50代女性。暴言など、実母とのつらい関係について。
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50代女性。夫と中学生の息子と3人で暮らしています。
子供の頃からの実母の言葉が深く心に刺さっています。一番刻まれているのは「お前はダメな子だ」。自分はダメな人間なんだ、悪い子なんだと思い、ご飯を食べることにも罪悪感を持っていました。存在してごめんなさい、悪い子なのにご飯を食べてごめんなさい、と思って生きていました。否定の言葉が多く向けられたせいか、今でも自己肯定感が低いと自分で感じています。
母は機嫌が悪いと暴言ともとれる言葉を言ってくるので、私は成長とともに不信感を感じるようになりました。今までに言われた言葉は、この金食い虫(母が強制した私立校の学費を指して)、この性悪女、この女狐、お前に勤め先はバカの集団だ、等あります。妊娠した時も、高齢出産の年令だったこともあり、今から生んで育てられると思っているのか、と言われました。他にもいろいろなことがありました。
今は結婚して実家を出ていますが、同じ市内の近居です。普段私からは一切連絡していませんが、時々母からメールが来ます。メールが来ると動悸がし、返信する時手が震えることもあります。
現在日常生活に支障はないのですが、両親ともに高齢となり、一人っ子ということもあって、これから先のことを考えるととても不安を感じます。あの母とまた顔を合わせなければならないのか、話をしなければならないのか、看護?介護?⋯心が拒否します。このような、夫や子供との生活は平穏に過ごせている私が、過去の母との関係を心療内科等の先生に診てもらうことはおかしいことでしょうか?もし専門の医師の先生に診てもらったらどうなるのだろうとずっと思っていました。自分が心を病んでいるとまでは感じてないのですが、今の私のような人間が心療内科に足を向けることは意味がありますか?
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