精巣腫瘍摘出後術後予防化学療法について
person30代/男性 -
先月、精巣腫瘍の摘出手術を受けました。気になる点がいくつかあるので質問させていただきます。
【病理結果】
- 診断:単一型セミノーマ 1A
- 腫瘍径:5.0×2.0センチ
- 精索断端:−
- 脈管浸襲(LVI):なし
- 精巣網浸潤:−
- 白膜浸潤:−
- 精巣上体浸潤:−
- 精索浸潤:−
- リンパ節:X
- 腫瘍マーカー(LDH・hCG・AFP):すべてS0
- 術前CT・腫瘍マーカー:異常なし
【経緯】
- 4年前より睾丸の左右差が気になっており、不妊治療の一環でエコー検査を受けたが異常なしと言われていました
- 主治医に伝えたところ、「4年前からあった可能性はあるが、顔つきがよく転移なくここまできたのかもしれない。この情報によって病理結果・今後の治療方針に変更はない」と言われました
【質問1:4年前からの可能性について】
主治医の説明には納得してもよいのでしょうか?精巣腫瘍は転移スピードが速いと聞いており、目に見えないサイズの転移がすでにあるのではと不安になっています。
【質問2:今後の治療方針について】
腫瘍径が大きいため5年再発リスクは約15%と言われました。今後の方針として、経過観察またはカルボプラチン単剤投与1〜2クールの選択肢を打診されています。
カルボプラチン単剤投与を選択するつもりですが、1クールか2クールかで迷っています。
- 超長期的副作用のデータはなく、中央値9年程度の長期データでは有意な二次癌・白血病の発生率増加は見られないとのことでしたが、現時点の情報としても妥当でしょうか?
- 1クールと2クールそれぞれのメリット・デメリットを教えていただきたいです。
【質問3:医師ご自身のお考えについて】
ご自身または家族が私と同じ状況になった場合、どうされるか、可能であれば理由も合わせて教えていただきたいです。
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