ブロック注射で変化無し、どう見るか?
person70代以上/男性 -
1年以上続いている両脚の強い痺れ。歩行困難ですがなんとか歩ける程度です。
痛みはありません。
整形外科では脊柱菅狭窄症、すべり症(腰椎4番5番)と言われましたが手術もブロック注射も避けて保存療法を選択し、整形外科でのリハビリ(筋トレ)、整骨院、整体院、鍼、薬(主にタリージェ)、点滴(ノイロトロピン)を行なってきました。
しかし、先行きの展望がないのでついに「腰神経叢」という、腰椎脇の神経が密集している部分にブロック注射をやってみました。
このペインクリニックでは「仙骨ブロック」「硬膜外ブロック」という方法もありましたが、「腰神経叢ブロック」が実行されました。太もも前面の痺れ、張り、足首前側の痺れのためかもしれません。変化を見るため片足(右足)のみに注射を打ちました。
いずれにしてもまったく効果(変化)なしです。
私がいま悩んでいるは、この事態をどう捉えるかということです。
1、手術いがいに方法はない。
2、腰椎から出てる神経の障害ではない。仙骨かも知れない。仙骨にブロック注射。
3、そもそも腰に脊柱菅狭窄症、すべり症があっても、腰に痺れの原因は無くて、その他の筋肉の疲労、身体のバランスにある。
私は3のように思いたいのですが、どう考えたらいいでしょうか。
なお、私は79歳、巻き肩、猫背、反り腰を指摘されていて、整体院で治療中です。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





