直腸炎症で生検の結果からの対応

person40代/男性 -

大腸内視鏡検査にて直腸炎症、アフタ多数。
生検の結果はグレード1,で異型性のない粘膜で軽度の慢性炎症とリンパ装置の反応性拡大が加わる。上皮の再生性変化、杯細胞減少や間質の線維化も軽度。好中球の活動性炎症や特異的炎症反応は観察されません。
回腸末端は異常なし。

症状は、腹痛、腰痛、軟便、ゼリー状がでる。
1カ月続いています。
血便はありません。
潰瘍性大腸炎を覚悟していましたが、原因は不明でした。
また、直腸だけの炎症だと腹痛や腰痛はでないから過敏性腸症候群と言われました。
薬は、ポリフルとビオスリーです。炎症に対する薬はありません。
私としては炎症が治まるのか、潰瘍性大腸炎の初期ではないかと不安です。

質問、1、アフタ多数ぐらいでは生検しても潰瘍性大腸炎やクローン病は分からないのか?また潰瘍性大腸炎やクローン病はどのくらい否定されるか?
2,過敏性腸症候群は妥当な診断か?
3,炎症に対しては今後どう精査すればよいか?
宜しくお願い致します

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