再発性多発軟骨炎で喉の違和感が残っています

person50代/女性 -

【症状の始まり・経緯】
- 約2か月前から、咳・息切れ・胸骨の痛みが続いていました
- 6月初めに大学病院で検査・入院し、再発性多発軟骨炎(気管支のみ)と診断されました
- 入院中から痰が大量に出ており、現在も続いています

【入院中の治療】
- ステロイドパルスを3日間実施
- その後、プレドニゾニン30mg服用
- ステロイドパルスから1週間後、免疫抑制剤のトシリズマブを点滴(今後も4週間ごとに点滴の予定)
- 治療後、主訴である咳・息切れ・胸骨の痛みはすぐに治まりました
- 発熱なし、肺炎なし

【現在の状況(退院後)】
- プレドニゾニンは25mgに減薬しています
- 内科から去痰剤のみ処方されています
- 退院から2週間後の健診では:
- 耳鼻科で喉の入り口を診てもらった際は異常なし
- 胸部CTでは、気管の腫れは収まってきているが、気管の形がきれいな○ではなく楕円のようになっていました

【現在の症状】
- 痰が大量に出ており、出し切ろうと咳をすると喉がゼロゼロ言います
- 痰は無色でとろっとしています
- 首を前に曲げたり、あおむけになると苦しくなり、せき込んだりします

【相談したいこと】
この喉の違和感が、炎症が治まっていく過程でだんだん良くなるものなのか、それとも治療が必要なものなのかがわかりません。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師