中学1年生 QT延長症候群について(行動制限と治療の可能性)
person10代/男性 -
中学1年生の息子のQT延長症候群のことでご相談です。
お伺いしたいことが2点ありまして、
「行動制限が厳しくなり、部活動(吹奏楽部)ができなくなる可能性はあるのか?」
「薬の服用など何らかの治療を始めることになるのか?」
ということです。
以下、学校での検査結果とこれまでの経緯です。
小学1年生 QT/QTc 402/443 正常範囲
小学4年生 QT/QTc(E) 436/464
中学1年生 QT/QTc(E) 484/511
小学4年生で要検査となり、診察科に小児循環器とも書かれている小児科で受診。
以降、年に1回受診して毎回心電図検査のみ受けています。
学校生活管理指導表には「E」と書かれ、冷たい水への飛び込みと潜水を禁止する以外の行動制限は特になく過ごしてきました。
ちなみに、夫(息子の父親)も小学生高学年の頃に引っ掛かり、
踏み台運動のような検査をしたものの特に行動制限されることなく(詳細は不明です)、
40歳の現在に至るまで、本人の自覚症状なく過ごしています。
(毎年、会社の健康診断を受けていますが、
年によって「QT延長/洞徐脈」「軽度なQT延長」「平低T/洞徐脈」となったり、
最近では正常範囲となったり、結果が異なっています)
先日、上記の中学1年生時の結果が返ってきたのですが、QT延長が以前より長くなっていてかなり心配です。
QTcが500以上になると失神の可能性が高くなったりする、とか。
来週、かかりつけ医に行く予定ではありますが、冒頭の2点につきまして、何か情報を頂ければ幸いです。
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