乳癌術後のホルモン療法(タモキシフェン)の眼科領域の副作用について

person70代以上/女性 -

71歳女性。2021年4月左乳癌全摘手術施行。1.6*1.2cm、ER 90%, PgR 40%, Her2 (+1) 陰性、Grade III 、Ki67 30%以上、リンパ・脈管浸潤無し。オンコタイプRS=19。 
 5年間は、アロマターゼ阻害薬内服していましたが、骨粗しょう症の増悪あり、5月中頃より抗エストロゲン薬(タモキシフェン)に変更しています。そこで、タモキシフェンの副作用についての質問です。
 6月末頃より、急に左眼の視力低下・見えにくさを自覚し、タモキシフェンの副作用ではと心配になり、総合病院眼科受診しました。実は2~3年前より白内障は指摘されていました。左目の視力はかなり低下していました。タモキシフェンには、0.4%程度視力異常の副作用があります。
散瞳して検査を行いましたが、網膜障害・視神経障害などはなさそうとの事。「白内障の増悪が、副作用によるものかどうか」質問しましたが、「関係ないのでは?」と。「もし関係があったとしても、白内障は手術すればいいから」と。 確かに内服開始後、1か月半という短期間に増悪するのもおかしいですね。
白内障発症率は、メーカーによると、1066例中1例だそうです。タモキシフェンで白内障が増悪するメカニズムはご存じでしょうか?
ステロイドなどのように、後のう下白内障の所見が見られるのでしょうか?
乳腺外科の主治医は、元々「ホルモン療法は5年で終了」という考えでした。私の場合、中間リスクのため、主治医に手紙を書き、やっとホルモン療法延長を勝ち取りました。
でも、左目の違和感・異物感、軽度悪心の持続等、タモキシフェンは私に合っていない気がします。それは我儘ですね。眼科と婦人科を定期受診しながら続けるしかありませんよね。
これを言えば、主治医は「服薬したくないなら辞めたら。元々服薬必要ないのだから」と、フェマーラに戻してくれることはないでしょう。それは困ります。 
よく判らない内容になってしまいましたが、前向きに治療できるようなアドバイスお願い致します。

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