心室性期外収縮と運動の継続について
person30代/女性 -
運動時の動悸、息切れが気になり不整脈専門の病院を受診したところ、24時間ホルター心電図で心室性期外収縮が12,000回、2連発約400回、3連発が10回程度ありました。
安静時には少なく、運動時に期外収縮が増える傾向があると言われました。心エコーや血液検査では異常はありません。
現在ビソプロロールを服用していますが、約3週間内服しても運動時の息切れや体の動きにくさはあまり改善していないように感じます。
日常生活では命に関わるものではないと言われていますが、高強度の競技スポーツ(週5〜6回の練習・トレーニング)を行っており、運動中に動悸や息苦しさ、体が思うように動かない感覚があります。
主治医からは、少し練習の頻度を落として様子を見るか、競技を続ける上で症状が気になるのであればカテーテルアブレーションも選択肢と説明され、現在検討しています。
そこで、一般的な考え方について教えていただきたいです。
・PVCが一万回以上ある場合でも基礎疾患がなければスポーツを継続して問題ないと考えられますか?
・PVCが多い場合、自覚症状の有無とは別に、運動能力やスタミナ、競技パフォーマンスが低下することはありますか。
・スポーツを継続することで、PVCが増えたり悪化したりする可能性はありますか。それとも、スポーツそのものがPVCを悪化させるとは考えにくいのでしょうか。
・先生からはカテーテルアブレーションは選択肢の一つと言われていますが、薬で十分な改善が得られない場合、このようなケースでは一般的にカテーテルアブレーションを検討・推奨することは多いのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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