ADHDの治療について(不注意)

person30代/男性 -

ADHDの治療について質問させてください。

現在、ADHDの衝動性やイライラに対してインチュニブを最大量、強迫観念に対してパキシルを最低量服用しています。インチュニブにより衝動性はある程度抑えられていると感じています。

一方で不注意症状もあり、以前アトモキセチンを試したことがあります。40mgから開始したところ少しイライラを感じ、80mgに増量するとイライラが強くなったため中止しました。

ただ、その当時は現在のパキシルではなくトリンテリックスを併用していました。アトモキセチンを中止した後もしばらくイライラが治まらなかったため、アトモキセチンだけではなく、トリンテリックスがイライラの原因だった可能性もあるのではないかと考えています。

また、コンサータも試しましたが、こちらもイライラや、逆に衝動性が強くなったように感じたため中止しています。

最近、不注意症状が以前より気になるようになり、日常生活で困る場面が増えています。具体的には、

・部屋を片付けられない
・物をよく忘れる
・ケアレスミスが多い
・コップなどを不注意で倒してしまう
・スマホや財布をどこに置いたか分からなくなる

といった症状があります。

衝動性についてはインチュニブである程度抑えられているのですが、自分の不注意による失敗そのものにイライラしてしまうことも多く、不注意症状についてもできれば改善したいと考えています。

そこで、以下について教えていただきたいです。

1.以前アトモキセチン40mg・80mgでイライラが出た場合でも、20mgなどの少量から再度試すことで、副作用を抑えながら不注意症状への効果が得られることはあるのでしょうか。

2.アトモキセチン中止後もイライラが続いていた場合、当時併用していたトリンテリックスがイライラの原因だった可能性は考えられるでしょうか。

3.現在はインチュニブとパキシルを服用していますが、この状態でアトモキセチンを再度試す場合、薬の相互作用や副作用の面で注意すべきことはありますか。

4.アトモキセチンやコンサータでイライラや衝動性の悪化がみられた場合、不注意症状に対して他に検討できる薬や治療方法はあるのでしょうか。

もちろん実際の薬の変更については主治医と相談するつもりですが、今後の治療の選択肢として、アトモキセチンの少量からの再挑戦が現実的なのか、他の方法を検討した方がよいのか、ご意見をいただけますと幸いです。

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