子宮卵巣全摘(開腹)と乳がんDIEP手術後の、胃(みぞおち)の鋭い痛みとつっかえ感について
person50代/女性 -
お腹の手術を2回経験しており、最近の胃の痛みについてアドバイスをいただきたいです。2年前:乳がん治療のため、下腹部組織を用いた「DIEP皮弁法」による乳房再建手術を受けました。1年半前:婦人科にて、開腹手術により「子宮」と「両側卵巣」の全摘手術を受けました。この時の傷跡は現在ケロイドのようになっており、今も痛みます。現在、腸(下腹部)ではなく、明らかに「胃(みぞおちのあたり)」がピンポイントで痛むことに悩んでいます。
■ 具体的な症状胃(みぞおち辺り)に、刺すような、引っ張られるような鋭い痛みがあります。食べ物が胃の入り口や食道あたりでつっかえやすい(詰まるような)感じがします。特に「プライドポテト」や「固い食べ物」を食べたときにつっかえ感を強く感じます(水分は通ります)。現時点で、下腹部の激しい痛み、何度も吐く、お腹がパンパンに張る、便やおならが出ない、といった典型的な腸閉塞の症状はありません。ホットフラッシュなどの更年期症状もありません。
■ 2年前のDIEP手術によるお腹の皮膚・組織のドナーステージ(採取跡)の影響と、1年半前の開腹手術による癒着、さらに傷跡のケロイドの引きつれが重なり、その間にある「胃」が物理的に引っ張られて痛みや不快感(つっかえ感)を起こしている可能性はありますでしょうか?それとも胃潰瘍など胃自体の病気を疑うべきですか?食べ物のつっかえ感があるため受診を考えていますが、まずは「乳がん・婦人科の手術をした総合病院」と「地域の消化器内科」、どちらを優先して相談すべきでしょうか?
日常の食事でこれ以上胃に負担をかけないためのアドバイスをいただきたいです。
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
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