梨状筋症候群について

person50代/女性 -

52歳です。
数ヶ月前から左足の痺れがあり、徐々に強く出てきて整形外科を受診。念の為、MRI検査をしましたが、ヘルニアではありませんでした。「梨状筋症候群」と診断され、今月から週2で整形外科でリハビリと電気を受けています。更にノイロトロピンとプレガバリンODを服用しています。
リハビリでは、左の腰、左のお尻が凄く固くなっているので、そこをやってもらっています。

先月から音楽教室で週4でパートを始めました。
先ず出勤したら掃除から始まります。
トイレ掃除、各教室の掃除、ロビー、階段(1階〜3階)私はこれまで30年デスクワークで座りっぱなしでしたので、かえって運動になって良いとさえ思っていました。しかし「梨状筋症候群」と診断されてから、
始めは内服が効いていましたが、やはり仕事があった日の帰りの電車に座わると左足と腰が痛いです。
座っているのが辛くなり、立つと少し楽になります。

今日のリハビリの際に座り方について聞きました。
椅子やソファに深く腰掛ける。
背筋を伸ばすと骨盤に負荷が掛かり
梨状筋に悪いと言われました。
職場は古く固い椅子なので、
座りっぱなしにはならないよう気をつけています。

自宅にはソファは置いていません。
畳に座る時は横座りが良い。
でも椅子の方が良いと言われ、確かに畳はしんどくなってきたので、高座椅子を購入予定です。

職場での掃除は毎回1時間以上は掛かります。
ピアノの椅子やエレクトーンの椅子は
思った以上に重く、毎回それを動かして
掃除をします。床はカーペットをコロコロで掃除します。土足なので小さな石が落ちているのを拾います。その際の立ったり座ったりが左膝にもきます。
階段は、はわいてモップ掛けもします。
最低でも階段を二往復します。
動いている時は分からないですが、
仕事が終わった帰りに電車に座った途端
じわじわと痛みが起こります。
現在の仕事(動作)において気をつけておくべきことがあれば教えてください。

整形外科分野 に限定して相談しました

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