低置胎盤での経膣分娩のリスクについて

person20代/女性 -

29歳女性、第二子妊娠中、36w1dです。

低置胎盤により予定帝王切開の予定でしたが、36w検診で子宮口と胎盤の距離が18mmまで伸びていることがわかり、予定帝王切開ではなく経膣分娩として、異常があったら緊急帝王切開に切り替える案も選択できると病院から説明されました。

第三子以降も希望していることから、元々は将来の前置胎盤・癒着胎盤のリスクや、手術時の癒着により不妊治療がうまくいかなくなるリスクを上げないように、経膣分娩のほうがベターと考えておりました(両側チョコレート嚢胞と卵管水腫で第一子、第二子ともに体外受精です)。

一方で、この胎盤の距離で経膣分娩にすることのリスクも懸念しています。
低置胎盤で経膣分娩をトライすることで、常位胎盤早期剥離が起きる確率が上がったりするでしょうか?
経膣分娩をトライする場合には陣痛が来るまで自宅待機になるため、何かトラブルが起きたときに病院に行くまでのタイムラグが生じると思いますので(病院までは徒歩15分ほど、タクシー5-10分ほど)、早期剥離のような緊急性のあるトラブルが起きたときに対応が遅れることが気がかりです。

なお、第一子は自然分娩、病院は比較的大きめの市民病院、自己血は400cc取ってある状態です。
病院としてはどちらの選択肢も取れる状況なので患者側の希望を聞く、というスタンスでした。

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