2歳 血豆と腫れのある虫刺され、発熱(熱性けいれん有)
person乳幼児/男性 -
2歳8ヶ月男児の発熱症状に関するご相談です。
保育園で流行りの夏風邪を疑っていましたが、数日前の虫刺されによる発熱の可能性があるかもしれず、今後の受診方針を相談させてください。
【時系列】
・5日前:犬のいる祖父母宅へ遊びに行く。
・3日前:足の裏に1mmほどの血豆が発現。血豆以外の異物は特に目視確認できず。血豆の周囲6〜7cmが赤く腫れて固くなり、熱を帯びていたため、小児科を受診。
→血豆内に何か入っているようだとピンセットで除去。最近裸足で草むらに入ったりしていないか?と確認され(特になし)、「とはいえ何かに咬まれて残ったような感じがあり、虫刺されの可能性がある」と伝えられる。リンデロンを処方してもらい終了。
(犬のいる祖父母宅へ行ったことは伝えず)
・2日前:保育園で手足口病やヘルパンギーナが流行し始める。
・1日前:朝から38℃台の発熱と鼻水。夜に38.9℃まで上昇。普段の発熱のときよりも体の小刻みな震えが多い。本人は時々「お腹が痛い」と言ったが、食欲と便は普段通り。
・本日:熱は37℃台に下がる。虫刺され時とは別の小児科を受診。
→若干の喉の赤みはあるが、手足口病やヘルパンギーナの所見は無い。解熱剤と鼻水・痰切りの薬を処方され終了。
(夫も風邪をひいていること、保育園でも流行っていることから風邪による発熱と思い込み、3日前の虫刺されのことを伝え忘れる)
・本日夕方まで微熱→平熱に回復して機嫌良く過ごすが(食欲も普段通り)、夜になると体温が39℃台後半まで急上昇し、熱性けいれん(人生2回目)を発症。2分ほどで発作が収まり、すぐにおもちゃで遊べるほどに回復。
解熱剤を飲ませて体を冷やしながら、いつも通り就寝中。
【ご相談】
先ほど熱性けいれんを起こすほどの強い発熱があったことから、改めて症状の原因を考えた際に、虫刺されによる発熱の可能性もあるのではないかとようやく気づいて不安に感じています。
・(犬のいる祖父母宅も含め)都内に住んでおり、山林のような自然溢れるところには行っていないこと
・血豆には、マダニのような目視できる大きさの付着物は無かったこと(ピンセットで除去した小児科医も、何に刺されたかわからないとの見方)
上記から、マダニの可能性は低いと思いたいのですが、マダニによる感染症SFTSの症状に当てはまる部分もあります。
小児科医には再度電話で連絡し、虫刺されや熱性けいれんの件は伝えるつもりですが、SFTSの検査も依頼したほうがよいのでしょうか。
それとも、状況からしてマダニ刺されの可能性は低いことや、SFTSだとしても特別な治療等が無いのであれば、普段の発熱と同様に対応するだけでよいのでしょうか。
3日前にあった足裏の血豆・腫れの写真を添付します。
よろしくお願いします。
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