定期的に切れ痔の症状がでて出血することがあります。

person40代/男性 -

【症状の経緯】

- 30代まで:イボ痔があり、腰が冷えた時に出てくる程度で気になりませんでした
- 40歳のとき:仕事中に排便を我慢した後、慌ててトイレに行った後におそらく切れ痔となり、数日歩けないほど痛みました
- 「肛門科」を受診しました
- 「肛門鏡」の挿入に激痛が伴いましたが、手術は不要という医師の判断で軟膏を処方され、症状は軽減されました
- 以後:肛門が狭くなったような感覚で便が引っかかる感じがあり、定期的に切れ痔が発生しています
- 別の「肛門科」を一度受診しましたが、「肛門鏡」の挿入に激痛が伴い恐怖心があるため、以後は受診していません

【現在の症状】

- 定期的に排便後に切れ痔の症状が出て、トイレットペーパーに血液が滲むこともあります
- 痛み自体は軽微で治りは早いです

【現在気をつけていること】

- 肛門の粘膜保護のため、油分は除かないよう入浴時はお湯で流すのみにしています
- ウォシュレット使用時は水量を弱く、短時間にしています
- 痛みが続く時のみ市販の軟膏を使用しています(対処療法)

【相談したいこと】

- 将来的に再び「肛門科」の診察が必要となった場合、事前に肛門科の医師に肛門鏡不使用を申し出るべきでしょうか?それとも、事前に肛門鏡不使用でも診察可能な病院を探しておくべきでしょうか?
- 現在自分でできる範囲の対処療法として、追加で何かできることはないでしょうか?

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師