脅迫性障害 汚染恐怖 トイレ事情について

person20代/男性 -

 私は脅迫性障害で、他人に対して汚染を広げることに大きな恐怖を持ち、日常行動に制限がかかってしまうことが多々あります。

 精神科には通い、薬と月2回のカウンセリングを受け、回復傾向にはありますが、自分の尿、便に関してだけは汚染恐怖がいまだに大きなままです。

 私は排便時にトップスを脇に挟んで、ずり落ちないようにしています。今朝のことです。排便を済ませて拭こうとした時に、脇を緩めて落としてしまい、トップスの裾が陰毛、拭いてる尻に触れました。汚いイメージが脳内にこびりつき、その後、パンツ、ズボンを上げる際、手でトップスに触らないようにしたせいで、パンツの中にトップスの裾を入れてしまいました。

 パニックを起こしていましたが、トイレから出て、通常の手洗いを終わらせてからトップスをパンツから出しました。

 私はトップスを着替えたい衝動を我慢し、リビングでソファに座り、現在に至ります。

 私の脳内イメージでは陰毛は尿の菌、パンツ、尻は便の菌に近いため、そこに触れたトップス部分は他のものを汚染するという考えを持ってしまっています。

⑴ここで着替えると治療が後退する気がします。一般的な衛生論で、このトップスで今日外出し、食事や買い物をした場合、何かを汚染すると考えますか?

⑵また、行動を制限してしまう状況になった時に汚染のイメージを打ち消し、次の行動に移すためにはどのような考え方をするべきですか?

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