79歳祖母のフレイル・老人性うつの疑い。具体的な介入の手順を教えてください。

person70代以上/女性 -

祖母(79歳)の気力低下と生活環境の悪化について、孫(28歳)からの相談です。
ネットにある「食事や運動」といった一般論ではなく、具体的にまず何から行動し、誰を頼るべきか、医師の先生方のご意見を伺いたいです。

【基本情報と生活環境】
・居住形態:祖父(82歳)との2人暮らし。集合住宅の3階(エレベーターなし)
・サポート:私(孫)は関東在住で年3〜4回帰省。関西に住む叔母が2ヶ月に1〜2回訪問。
・祖父の状況:身の回りのことは自立。味噌汁作りや洗濯など簡単な家事はやろうと思えばできる状態。
・公的支援:要支援・要介護の認定なし。地域包括支援センターにも未相談。

【現在の状況】
・身体状況:見た目での体重減少はなし。膝が悪く、整形外科で定期的に水を抜いています(通院は電動自転車と電車を利用)。その他の持病や服薬状況は不明。かかりつけの内科はあるようです。
・認知・精神面:医師の診断はありませんが、会話などはしっかりしています。ただ、何をするにも億劫そうで気力の低下が著しく、老人性うつなども疑っています。
・生活状況:食事を作る気力もなく、お惣菜(刺身、助六、蕎麦など)や食パンなどで栄養が偏っています。洗い物が常に溜まり、ベランダには2〜3週間分のゴミが放置されている状態です。

【先生方に伺いたいこと】
エレベーターなしの3階という環境や膝の悪さもあり、気力低下が生活の崩れに直結しており非常に心配です。
1. このような状況において、まずはどこにアプローチ(地域包括支援センターへの相談、かかりつけ内科でのうつ相談、整形外科への相談など)をすべきでしょうか?優先順位を教えてください。
2. 遠方に住む家族として、叔母や祖父と連携し、具体的にどのような手順で介入していくのがスムーズでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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