糖尿病 足の痺れ 神経伝導検査
person50代/男性 -
50才台、男性で会社経営者です。
昨年11月段差を踏み外し転倒。左足ふくらはぎ5センチの断裂とのエコー診断。
連日痛みとの戦いでしたが、「湿布楽」「ロキソニン」の処方で本年3月まで月1回受診でした。特段その後もリハビリがあるなどではありませんでした。
ただ、痛みにより動きが制限され杖歩行で外出するなどでしたので、下半身の筋力低下、11月~4月迄で体重が6キロ減少しておりました。
その後、3月終わりから「両下肢足の甲の痺れ」「両太もも表面の痺れ」となりました。痺れと表現しましたがピリピリ感、針で連打されている痛みが酷い状態。後遺症かと思い整形外科に相談。MRI検査にて頸椎、腰椎含む背中も圧迫はなくとてもきれいなので「神経内科受診」を推奨されました。
仕事を理由になかなか行けなく、6月内科を受診しました。
即日、採血をした結果「HbA1cが8.1」「血糖(空腹)130」「CRP0.06」その他、甲状腺機能も調べていただきました。医師からは「2型糖尿病」と診断され、メトホルミン500、ダパグリプロジンが処方され服薬開始。そして5年前より血圧も高く平均160/90でアダラートLを服用中です。
ただ、足の痺れが糖尿病での痺れ痛みと種類は似ているが、「両下肢甲」と「両太もも表面」はそもそも糖尿病からではないのでは?と診断され、大病院へ診療情報提供書を記載して頂き7月受診。
神経内科に受診し「採血」「神経伝導検査」を実施。
専門医の診断は採血では「HbA1cが8.2」「空腹時血糖138」「CRP0.08」その他は異状なし。神経伝導検査の結果も「末梢神経伝達問題なし。一部下肢が弱い箇所あるが痺れとの因果関係なし」と診断。
昨年のふくらはぎ断裂による筋肉低下、急な体重減少による後遺症であり、その影響で末梢神経異常と診断されました。
現在は、両ふともも表面が針で刺されているような痺れ痛みとなります。
内科の近医に差し戻しとなり、タリージェ、リリカが効果なく、ワントラムとナイキサンサンに変えましたが効果なし。
よって現在はトリプタノールを服用しております。
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