田中ビネーの点数の低さと就学について。
person10歳未満/男性 -
【検査結果について】
- 5歳11ヶ月時に田中ビネー検査を受け、DIQ56でした
- 就学相談に当たり自治体で受けたもので、詳細なフィードバックはまだありません
- 点数の低さに戸惑っております
【子どもの様子】
■ 日常生活
- トイレ自立
- 着替え自立
- お風呂・シャワーほぼ自立
- 箸が使える
- 保育園の身支度ができる
■ 園生活
- 保育園では加配不要
- 「多少の特性はあるが、園では問題なく対応できています」と評価
- 悪目立ちはしていない
- 常時職員が付く必要はない
- 集団活動に参加できている
- 座って活動できている
- 他害や大きなトラブルはない
■ 学習面
- 毎朝タブレット学習に取り組める
- 夜は紙ワークを継続
- 一人でワークに取り組める
- ひらがな学習では「うしの『う』」「こまの『こ』」など、自分なりに言いながら学習している
- 見本を見れば書ける文字がある
- なぞり書きはできる
- 鉛筆は正しく持てる
- 数字は10までは正確、11以降は間違えることがある
■ コミュニケーション・生活
- 翌日の予定を話せる
- 「今日はワークやってなかった」と自分から報告できる
- 日課や予定の理解がある
- 家庭では指示が通る場面が多い
■ 医療・療育
- ASD・ADHDを疑われています
- 医師の学校への意見書は「注意散漫への合理的配慮」が中心
- 必要時はADHD症状への服薬を検討
- 知的障害については無しにチェック(検査結果確認後)
- 療育・訪問看護共に、理解は進んでおり支援は必要だが普通級で良いとの意見(検査前)
- 周囲を観察して行動していることが多く、環境で行動が変わる
【相談したいこと】
日々の暮らしと検査結果の乖離や状況について、考えられることを教えていただきたいです。
具体的には以下の2点で悩んでいます。
- 点数だけ見ると、早期手帳取得を視野に入れるべきか
- 就学先を普通級+通級を希望していたが、支援級にするべきか
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





