無痛性甲状腺炎・POTS・寝たきりからの回復方法

person20代/男性 -

20代男です。

今年の3月頃に風邪を発症した直後、POTSのような症状を突然発症しました。立ち上がると頻脈、動悸、息切れがあり、同時期に倦怠感、微熱、めまい等の自律神経失調症のような症状も重なり、次第に寝たきりになってしまいました。

その後、血液検査で無痛性甲状腺炎の診断がつきました(当時のTSHは0.01、甲状腺ホルモン微
増でした)。
6月にホルモン値がピークを迎え、7月上旬の検査で甲状腺ホルモンは正常範囲に戻りました(TSHはまだやや低めでした)。現在はビソプロロールフマル酸塩錠を服用しており、最近2.5mgから1.25mgに減薬しました。

数値が落ち着いたため、現在自宅でリハビリ(上体を起こす時間を増やす、短時間の座位、足の軽い筋トレ等)を行っていますが、大きな効果を感じられず行き詰まっています。
上体を90度近く起こして座ると、相変わらず頭がフラフラし、胸の圧迫感や動悸、息苦しさを感じてすぐに横になってしまいます(足を下ろして座った状態での血圧は、上90/下60弱と低めに出ます)。

短時間のシャワーや、立って移動した後は息切れが酷く、数時間休まなければなりません。
現在は甲状腺ホルモンが低下期に入らないか経過観察中ですが、お聞きしたいことがあります。

・現在の症状の状態で、「無理のない範囲で少しずつ起こす」というリハビリ方法はいいのでしょうか。起き上がったり動いた時の頭のフラフラや動悸、息切れ、胸の圧迫感といった症状が不安で、家で一人でやるのにも限界を感じます。
次回診察時などに、別のリハビリアプローチなどを相談した方がよいでしょうか。またよいリハビリ方法など何かありますでしょうか。

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