ビタミンD欠乏について
person40代/女性 -
健康診断の血液検査で、**25(OH)ビタミンDが6.8 ng/mL(欠乏)**という結果でした。
一般的に日本人はビタミンD不足になりやすいと聞きますが、自分の数値は欠乏の中でもかなり低いと知り、不安に感じています。
現在は40代で、更年期の時期に入っています。ビタミンDは今回初めて測定しました。骨折歴はなく、骨の痛みや筋力低下など、自覚症状は特にありません。また、日常生活では日中に屋外を歩くことが多く、日焼け止めを使用しない日もあるため、日照不足だけが原因とは考えにくいのではないかと疑問に感じています。
今回の検査では、カルシウムや腎機能は基準範囲内でした。一方で、血中総ホモシステインは17.5 μmol/Lと軽度高値でした。
将来的な骨粗鬆症や骨折リスクが心配なため、必要であれば治療やビタミンD補充を受けたいと考えています。
そこで、以下の点についてご教示いただけますでしょうか。
* 25(OH)ビタミンD 6.8 ng/mLという数値は、早めの受診や治療が必要なレベルでしょうか。
* 受診する場合は、内科・内分泌内科・整形外科・婦人科など、どの診療科が適していますか。
* 日照時間が比較的ある生活を送っていても、このような数値になることはあるのでしょうか。
* 原因を調べるために、追加で受けたほうがよい検査(副甲状腺ホルモン、葉酸、ビタミンB12など)があれば教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
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