第5中足骨骨折で100%荷重許可後の骨癒合状態と生活・仕事復帰について

person50代/女性 -

53歳女性です。

2026年4月29日に右第5中足骨を骨折し、7月18日に整形外科を受診しました。受傷から3か月弱です。
前回6月16日の診察では、仮骨形成は順調とのことでしたが、「かかと歩きのみ」「積極的に歩かない」「次回もすぐには100%荷重にならないと思う」と説明されていました。

しかし今回、経過は順調とのことで100%荷重が許可され、
・普通に歩いてよい
・包帯や足首バンドを外してよい
・入浴で温めてよい
・飲酒も可能
・仕事もいつ復帰してもよい
との説明を受けました。

急に制限が大きく解除されたため、以下について教えていただきたいです。

1. 100%荷重が許可されたということは、骨が完全に癒合して治った状態と考えてよいのでしょうか。
それとも、骨癒合はまだ完成していなくても、日常生活で全体重をかけられる程度まで回復したという意味なのでしょうか。
「100%荷重可」と「骨折が完全に治癒した状態」は、医学的には別の段階なのでしょうか。

2. 普通の生活をしてよいとのことでしたが、自転車にも乗ってよい時期と考えてよいでしょうか。
自転車では発進、停止、転倒時などに骨折した足へ急な負荷がかかる可能性があるため、もう少し控えた方がよいのでしょうか。

3. 仕事については「いつ復帰してもよい」と言われました。
一方、受傷後長期間かかと歩きを続けていたため、現在も両脚の筋力低下や長時間歩行、片道約1時間の電車通勤への不安があります。

医学的に就労可能と判断されても、体力や通勤能力を戻すために8月末頃まで段階的に療養し、9月から復職するという考え方は不自然ではないでしょうか。

また、傷病手当金の申請に必要な医師の証明については、「就労可能」と判断された日以降は、原則として療養期間として証明してもらうことは難しくなるのでしょうか。それとも、実際の通勤や勤務への復帰状況も含めて主治医と相談するものなのでしょうか。

一般的な考え方を教えていただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師