妊娠36週、切迫早産の所見が乏しくなった状態でのリトドリン増量について
person30代/女性 -
現在妊娠36週0日です。今日の健診での推定胎児体重は約2600gでした。胎児の経過は特に指摘を受けたことはありません。
以前妊娠28週の際の健診で切迫早産傾向がある(頸管長が約30mmほどだったようです)と言われ、以降自宅安静とリトドリン5mgの1日3回内服が始まりました。30週以降は40mm以上〜30mm程度で推移し、多少の外出は許可されつつ薬の内服と安静を意識した生活を続けました。
本日(36週0日)、朝から続くお腹の弱い痛み、違和感があったため念の為健診を前倒しで受診しました。腹痛については担当医から「胃腸由来だと思う」と説明を受け、緊急性のある所見はない(診察のタイミングではお腹は張っていない。頸管長は確認されず、内診でもお産が早く進んでいる兆候はなし。NSTはまだやったことがありません)との判断で帰宅となりました。今は違和感も落ち着きました。
一方で、その際にリトドリンが5mg×3回から10mg×3回へ増量となりました。増量の理由について質問したところ、「まだ生まれてきてほしくないでしょう」という説明だけでした。
妊娠36週頃にリトドリンを中止するケースについては見かけたのですが、反対に明らかな切迫早産の所見がない状態で増量された例が見当たらず、リトドリンの副作用(動悸など)も続いているため、本当に増量が必要な状況なのか疑問を感じています。
また、私自身の副作用以上に、長期間内服することによる胎児〜生まれて以降の子供への影響が気になっています。現在まで約8週間継続して内服しており、これ以上服用し続けることのリスクの方を心配しています。担当医の治療方針を否定したいわけではないものの、一般的に言われていることと逆で納得できずにおります。
前置きが長くなりましたが、以下について、一般的な医学的見解を教えていただけますでしょうか。
1. 妊娠36週、推定胎児体重約2600gで、今現在規則的な子宮収縮など明らかな切迫早産の所見がない場合でも、過去に切迫早産傾向があったという理由だけでリトドリンを継続・増量する意義はありますか。
2. 胃腸由来と考えられる軽い腹痛だけを理由に、リトドリンを5mg×3回から10mg×3回へ増量することは、一般的な対応でしょうか。
3. 妊娠36週でリトドリンを増量する場合、通常はどのような診察所見や検査結果を根拠として判断されることが多いのでしょうか。
4. 約28週から36週までリトドリンを継続内服しています。この程度の内服期間・内服量で、母体だけでなく胎児に対して考慮すべき副作用や出生後への影響はありますか。
5. このような状況で別の産科医にセカンドオピニオンを求めることは妥当でしょうか。また、受診までの間に注意すべき症状があれば教えてください。
これまで、規則的なお腹の張り・痛みなど早産につながるような症状を感じたことはありません。よろしくお願いいたします。
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