頻脈誘発性心筋症と拡張型心筋症の違い
person40代/女性 -
2024/3〜・月平均2回の発作性AF(持続時間は数時間、心拍数80〜120)
2025/4〜7・月平均6〜7回の発作性AF(持続時間は16〜24時間、心拍数120〜150)
2025/8〜10中旬・1日おき〜2日の半持続性発作性AF(持続時間16〜36時間、心拍数120〜150)
2025/10中旬〜・持続性AFに移行
2025/10下旬・持続性AFが1週間以上続き、足の浮腫み、息切れ、仰向けで眠れないなどの症状が出現し、循環器病院の救急外来を受診→うっ血性心不全と診断されて入院
入院時EF35%、BNP187、バセドウ病発覚(TSH0.003、FT4→3.3、FT3→9)
eGFR90台、K正常、特筆すべき異常は他になし
11中旬に退院(薬はDOAC、テルミサルタン、ジャディアンス、インデラル、メルカゾール、ヨウ化カリウム丸、アゾゼミド)
退院前日、甲状腺ホルモンFT3が3.2と基準値内に入る、心拍数70〜80台
11/下旬・退院後に持続性AF一旦停止(洞調律)も2日で再発
退院後、甲状腺のみ大学病院で診てもらうよう紹介状持参で受診→ヨウ化カリウム丸のエスケープが心配とのことで中止、メルカゾール3錠のみに変更
12/3 循環器病院で心エコー、EF40%
12上旬・甲状腺ホルモン再上昇(FT3が8台)BNP460、脈のコントロール不良
インデラル→ビソプロロール2.5mg開始
12中旬〜2026/1浮腫み、息苦しさ酷くなる、体温がエラー〜32〜33度と低下
脈のコントロール不良でビソプロロール5mg増量で息苦しさ悪化
2026/1中旬・循環器病院受診で胸水多、心拡大、浮腫み悪化で再入院→EF30%、BNP209〜400台、ビソプロロール中止→インデラルに戻る
2上旬退院、息切れ等なし甲状腺まだ高め、体温戻る
2中旬・突然持続性AF→持続性AFL1:2持続
2下旬・循環器主治医が大学病院の甲状腺主治医に「バセドウで不整脈のコントロールに難渋している、どうにかなりませんか」と手紙を書き、甲状腺主治医がメルカゾール増量
3/3循環器受診・BNP447
3/9突然持続性AFL→持続性AFに移行、心拍60〜70になる
3/15突然持続性AF停止(以降発作性含めAFなし)
3/17循環器病院受診・BNP123.7、洞調律確認、甲状腺ホルモンFT3、4が基準値内となる
4/14・BNP69.6
5/26・BNP50.2、利尿剤減薬
7/7・BNP34.0、利尿剤減薬
上記と並行して甲状腺ホルモンもTSHが上昇してきています。
循環器の前主治医(異動)が頻脈誘発性心筋症ではないか?といい、現循環器主治医と
甲状腺主治医は甲状腺だったんですね、と言っていましたが個人的には拡張型心筋症などが心配です。
循環器主治医は「TICかDCMかは後になってみないとわからないのですよ」と言っていました。
4/14のレントゲンで主治医が「心臓は小さくなってきています。もうレントゲンやめましょう」といい、5/26には「心電図も良くなっています。もう心電図もやめましょう」となって現在の状況は不明です。次回9月の受診もエコーの予定はありません(心電図は診たいとのことで実施予定)
経緯が長くなりましたが、TICかDCMなのか(BNP、EFなど)はどう違うのでしょうか?通常エコーはどのくらいのタイミングでするのでしょうか?
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