75歳女性、アデノウィルス感染後、呼吸困難発作、長引く後鼻漏の症状について
person70代以上/女性 -
2025年8月27日風邪を引き喉が痛む。8月28日咳をしている様子の子供夫婦に会う。9月10日所用があり出かける。帰宅後呼吸困難を起こす。9月11日夜だけでなく日中も呼吸困難の発作が起き、♯7119へ電話する。近医呼吸器科を受診する。アデノウィルスに感染しているとの診断。この時、胸部レントゲン、CT検査結果により肺炎と診断されツムラ麦門冬湯エキス、アジスロマイシン錠、ミヤBM錠を処方。9月13日呼吸困難のため病院を受診希望するも休診のため自宅療養。9月16日近医にて喘息と診断されレルベアを吸入をしてプランルカスト錠、テオフィリン徐放錠を処方される。9月18日咳の症状はなく、処方された薬を服用しても改善せず、近医耳鼻科を受診し、ファイバースコープで診察するも、医師からはパニックの症状と診断され薬は処方されない。9月19日電話中に呼吸困難を起こす。同日、洗髪中に再び呼吸困難になり救急車にて搬送され救急外来を受診。胸部レントゲン、酸素濃度、心電図異常なし。呼吸困難は朝まで続く。9月22日症状改善されないため、近医を受診し、プランルカスト、レルベア、テオフィリンを処方される。9月23日朝食前、レルベアを吸入をする。少し症状緩和されるものの呼吸困難を起こす。9月25日再び呼吸困難があり近医を受診後、ナウゼリン錠を処方され、血液検査を受ける。検査結果は特に異常なし。9月30日近医ではなく別の耳鼻科を受診する。診察中にも呼吸困難の発作が起きたが、後鼻漏と診断。半夏厚朴湯、フェキソフェナジン、フルチカゾンフランカルボン酸エステル点鼻薬、アズノールを処方されて服用後、同日夜より呼吸困難は起きていないが、現在も通院は続き、痰が喉に降りてきてしまう症状は長く続くため、後鼻漏ではなく、他の病気の疑いも気にかかります。30代の時にも同様の症状を起こしたことがありますが、当時は病院受診歴はなく自然治癒しています。また、2026年3月19日内科受診時に高血圧を指摘され、現在はテルミサルタン錠服用。3年ほど前に逆流性食道炎と診断され、ランソプラゾール錠服用。78歳の姉が58歳の時に、いくつかの医療機関を受診しても喘息と診断され、後にステージ3の気管がんと診断されています。高度医療の受けられる病院への受診が必要だとしますと、何科を受診すべきなのかご意見伺いたく質問させていただきます。
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