前回の質問後の状態。蜂窩織炎のなりかけ患部について

person50代/女性 -

前回もご相談させていただき、その後の変化がありましたので追加質問をお願いしたいです。

週間前から腕の左肘に皮が厚くなったような違和感があり、だんだん真ん中が膨らみ赤みが出てきたのでドルマイシンをつけて様子を見ていました。

​ドルマイシンをつけると、膨らみの周りが10cm四方ほど、ピンク色になっておりました。また、チクチクした痛みも感じられました。

また、真ん中の膨らみは7mmぐらいになり、膿が透けて見えておりました。

膿の場所を触るととても痛かったです。
この膿は、勝手に破れましたが、ピンク色の部分は残っている状態でした。
一番悪い状態の時
日曜に空いている美容外科の先生に見てもらったところ、サワシリンという抗生剤を飲んだほうがいいということでもらいました。

しかし、私自身が過去にフロモックスで出血性大腸炎になったことがあったため、抗生物質は、胃腸科が空いている月曜から飲み始めようと思っておりました。(トラウマにより病院が空いてないときにリスクのある薬を飲むことが怖い)

​そのあとも毎日ドルマイシンを塗り続けると、2日後にはピンク色のところが薄くなりました。

昼間にはあまり見えないのですが、夜になるとピンク色の所が少しだけ浮き出てくるような状況です。
チクチクする痛みが時折やってきます。

​今日、かかりつけの皮膚科が空いたので、皮膚科先生と美容外科の先生の両方に診てもらいに行ってきました。​

これくらい赤みが引いていても抗生剤は飲んだほうがいいでしょうか、

という質問に、美容外科 は【蜂窩織炎がぶり返し繰り返さないようにするためには赤みは落ちていても抗生剤はきちっと飲んだほうがいい。】といわれ、

​皮膚科の先生:は、【今は自力でこれだけ治っているので、薬を飲まず、自力でいけるのではないか?また、もう1回、同じように赤くなった時に改めて飲んだらいいんじゃないか。せっかくなおっているのだから、】

といっていました。

そこで質問させていただきたいのです。

1.​「蜂窩織炎(ほうかしきえん)になりかけ」と言われましたが、蜂窩織炎は抗生剤を飲まないと治らない病気なのでしょうか。自然経過で良くなっており、それをそのまま放置するとどうなりますか?

2.症状が軽くなっても、薬をのんで、ちゃんと菌を叩いておくと、蜂窩織炎は、ぶり返しにくいのでしょうか?

3.ネットには.蜂窩織炎は「市販薬では治らない」「表面上は綺麗に見えても中では感染している組織が治っていない」と書いてありました。

私はドルマイシンを塗り続けて一応ピンク色のところは少し色が落ち、通常に近い色になりましたが、これは表面上綺麗に見えても中は、感染は治っていないのでしょうか。

4回復しているようすがみられ、綺麗に見えても抗生剤は飲むべきというのが一般的なのでしょうか。

5.早めに治さなかった事で、表面上の皮膚は、炎症が治まったように見える状態でも、.敗血症や人食いバクテリアなどのような全身の感染症になったりすることもあるのですか?

よろしくお願いいたします。

血液検査の結果は、
C反応性タンパクが0.16(上限0.14)、白血球数が6540(上限値8600)、好中球数が4166で、好中球が63.7%(上限値75.4%)、血小板数が26.8万(上限値34.8万)、リンパ球が27.1%(上限値47.8%)です。
エコーもしましたが、余り炎症は強くないと言われました。

外科分野、他 に限定して相談しました

本投稿の添付画像は、投稿者本人と医師以外はご覧になれません。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師