胃がん 全摘 食中毒の危険性と対策について

person70代以上/男性 -

昨年秋に胃がんで胃全摘を行い、初めての夏を迎えます。
胃がないと体内で殺菌する器官がなく、生もの摂取や腐敗の早いもの物の排除をするように、食中毒には注意を、と言われ続け、気を付けては来ましたが、少し慣れ(すぎ)てきている気もします。
1)夏の本格的な食中毒シーズンを迎え、特に気を付けることは何でしょうか?(患者側で、思わぬ盲点があればご披露いただきたく)
2)勿論、個人差や個別で違うと思いますが、胃摘出患者で食中毒にかかる割合は多いのでしょうか?(例えば10人にひとりとか、50人にひとりとか)
3)現在経腸(口)栄養剤のラコールを飲んでいますが、開封後、飲用中の菌の繁殖が気になります、毎日400mlパウチをペットボトルに移し替えて飲んでいますが、ビン口からの飲用で、口から雑菌が入り繁殖して危険でしょうか?
外出時冷蔵庫等冷却・保冷のない環境でも大丈夫でしょうか?
少量ずつコップに移して飲むなどしたほうがが良いでしょうか?
ラコール以外のお茶やスポーツ飲料も同等の対応が必要でしょうか?
4)万一、食中毒と思われる場合で比較的軽微と思われる場合は、ロペラミドが処方されていますので、まずこれを服用すればよいでしょうか?(ティーエスワンの影響もあり、下痢や水様便・軟便は毎日のように起きています。)
すぐに医者にかかった方が良いでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

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