右腹部(深部)の激痛と10.51mmの石灰化について(過去のカルシウム沈着歴あり)

person60代/男性 -

現在、CML(2010年発病)の治療でセムブリックス(今年6月にボシュリフから変更)を服用中です。 ボシュリフを服用中は、以前から腹部に強い筋肉痛的な痛みがありました。今年の6月にセムブリックスに変更したら、腹筋痛がなくなりましたが、なぜか右脇腹の強い痛みだけが残りました。なお、痛みが出るのはベッドから起きるとき、寝返りするときや不意な体制を取った時だけです。先日病院でCTを撮ったところ、「右腹部の5〜6cm奥に10.51 mmの石灰化(カルシウムの塊)」が見つかりました。
この症状と今後の対処について、次の点について専門医の先生方のご意見を伺いたいです。
(1)過去に「左肩の石灰性沈着炎(約2週間で自然治癒)」や「右足首の偽痛風」の診断を受けたことがあります。自分は筋肉や関節・組織の修復過程で「カルシウムが沈着しやすい体質」なのでしょうか。
(2)今回のお腹の10.51 mmの石灰化も、この体質や、ボシュリフ服用中の筋肉痛+ゴルフ等の負担が重なって形成されたものでしょうか?
(3)この丸い石灰化が、今後より大きくなる可能性はありますか?
(4)この石灰も数ヶ月をかけて体に自然吸収されて消える可能性がありますか。それとも深い筋肉の中だとそのまま残りやすいものなのでしょうか?
(5)現在、痛みを誘発しないよう ゴルフなどの強いねじり運動は完全に休止中。体をねじらず「右側から起き上がる・寝る」動きを徹底し、就寝時はクッションで姿勢を保持して「痛みを絶対に出さない(摩擦を作らない)」生活をするしかないでしょうか?

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