全身の筋肉のぴくつきと左脚・左腕の脱力感 als不安

person30代/男性 -

6年前から以下の症状があります。
・全身の筋肉のぴくつき
・息のしづらさ(座位や立位において、肺が十分膨らまない感覚、また安静時→動作時にほぼ必ず吃逆が2回発生する)
就寝時の臥位においては息のしづらさや吃逆はあまりない
・左足と左腕の脱力感や重だるさ、震え感、痛みはないしびれ感

現在は一日中、常にどこかでぴくつきが起きています。また左足と左脚で脱力感や重さは、6年前から比較するとここ最近強まっています。
上記症状がalsと酷似しておりとても不安です。
alsであれば6年も経てば筋力低下が見られると思うのでalsではないと思っていましたが、若年性alsの場合は進行が緩徐である場合が多いということを知り、再び不安が増大し精神的に辛いです。
脳神経内科へ行きましたが筋力低下が見られないのでalsではないだろうとのことです。ですが若年性alsの方のブログを読んでいると自覚できる筋力低下に至るまでに数年前から変化があったという方も多く見られます。

お聞きしたいこと
・alsの進行上、ぴくつきが始まってから数年間筋力低下がないことは考えられますか。
・alsではない場合、どのような疾患が鑑別にあがりますか
・息のしづらさや吃逆は呑気症でも起こりますか?(おならの頻度が多く、大腸カメラ時にもガスでパンパンと言われました)

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師