74歳女性 がん治療中の不眠について

person70代以上/女性 -

74歳の母の不眠についてご相談です。

【経過】
・2026年3月:病院Aで左腎盂がんに対し、左腎臓・尿管を全摘出。
・5/7~:抗がん剤治療のため入院。
・5/14:抗がん剤2回目。
・5/15:体調は良好だったが、入院中に腰椎椎間板ヘルニアによる左足の痛みが出現。夜間眠れず睡眠導入薬を使用。
・5/20:退院。
・5月末:不眠が続くため、病院B(心療内科)を受診(病院Aには心療内科がないため)。

【処方薬・経過】
・マイスリー5mg、ソラナックス0.4mg、ロフラゼプ酸エチル1mg、ドグマチール50mg、アムロジピン5mg、ラベプラゾールNa10mgを処方。
・5月末~6/29:マイスリーとロフラゼプ酸エチルを服用したが、気分不良(吐き気)のためロフラゼプ酸エチルを中止。その後はマイスリーとソラナックスを服用したものの十分眠れず、6/29に病院Bでクービビック25mgが追加処方された。
・6/29:誤ってマイスリー、ソラナックス、クービビック25mgを2錠(合計4錠)服用。
・6/30:強い倦怠感が出現し、病院Bから睡眠薬を一旦中止するよう指示。
・7/3:体調回復後、ソラナックスとクービビック25mg×2錠を再開。同日に抗がん剤3回目。
・7/4:強い倦怠感で寝込む。
・7/6:病院B受診。ふらつきは貧血の可能性と言われ、マイスリー5mg+眠れない時は2.5mg追加の指示。
・7/12:固形物を食べようとすると吐き気があり、食事が摂れなくなる。
・7/14:マイスリー7.5mg+夜中に2.5mg追加して服用。
・7/15:障子の縁が歪んで見える症状(めまいか視覚異常か不明)が出現。
・7/16:病院Aに入院。血液検査でコルチゾール・ACTHは正常で、副腎機能低下や抗がん剤の副作用は否定的との説明。低ナトリウム血症があり補正後は改善しましたが、不眠は改善せず。入院中はマイスリー5mgなどで睡眠管理を受けています。
・7/23:退院予定。

【質問】
1.不眠の主な原因として、ヘルニアによる痛み、抗がん剤治療、精神的ストレス、睡眠薬の影響など、どれが最も考えられるでしょうか。

2.現在の睡眠薬の使い方は適切でしょうか。それとも薬剤の整理・変更を検討した方がよいでしょうか。

3.今後は心療内科、精神科、睡眠外来のどこで継続的に診てもらうのが望ましいでしょうか。

病院Bには私も一度付き添ったことがありますが、主治医は治療方針に迷われているように感じます。薬の追加や中止、服用方法の説明がその都度変わることがあり、そもそも出した薬のことを覚えていません。
服薬指示も分かりにくく、不安を感じています。また、診察時には母への対応が消極的に感じられ、寝込むぐらいのしんどさなのに対して、眠れないなら朝歩けばいいというとても信じられない発言をします。

現在のような経過であれば、別の心療内科や精神科、あるいは睡眠外来へ転院を検討した方がよいでしょうか。

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