心室性期外収縮の今後のリスク及び投薬について

person60代/男性 -

いつもお世話になっております。
よろしくお願いします。

2026年春頃から胸部の圧迫感、動悸のようなものがあったので6月にホルダー心電図を行いました。
結果、心室性期外収縮(4.500回、PVC負荷4%)。時々3連発はあるが長々とは続いていない。心エコーは正常なので心配無用と言われました。
そして、ビソプロロールフマル酸塩錠2.5mgを49日分処方され、以降圧迫感は時には感じるものの全体的には和らいだように思われます。
つきましては、下記によりお聞きします。

なお、投薬前後の血圧、脈数をまとめました。
投薬前 
血圧上134、血圧下88、脈数81
投薬後 
血圧上128、血圧下81、脈数71
それぞれ30回分(15日× 2回)

5年前にもホルダー心電図を行い800回、負荷0.6%でした。

質問1
6月時の診断では「持続性不整脈は無かった」という理解でよろしいでしょうか?

質問2
心筋症が心配となるのはPVC負荷が何%からでしょうか?

質問3
心室性期外収縮が起こると今後心房細動や心房性期外収縮となるリスクが高くなるものでしょうか?

質問4
私のケースでは、今後ずっとビソプロロールを飲む事になるでしょうか?もしくは、一定期間投薬して様子をみるものでしょうか?それであれば何ヶ月毎でしょうか?
また、投薬しなければPVC負荷が上昇し続ける事もあるのでしょうか?

以上となります。よろしくお願いします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師