79歳。2019年に肺腺癌
person70代以上/男性 -
【基本情報】
- 79歳男性
【病歴・経緯】
- 2019年、右中葉の肺腺癌が見つかる(ステージ1b)
- 手術を開始したが、胸水に癌細胞が漏れているということで手術を中止、ステージ4となる
- その後、キイトルーダ・アリムタ・シスプラチンの点滴を4回実施
- その後、3週間に一度のキイトルーダ・アリムタの点滴治療となったが、アリムタは発疹が出たため中止
- 以後、現在までキイトルーダの点滴を継続している
- いつの頃からか、左肺にも小さながん、右肺にも小さながんが見つかったが、その後変化はなかった
- 今回のCTで、6か月前のCTに比べ、左肺の小さながんのみやや大きくなっていた
【現在の健康状態】
- コートリルを服用中
- クレアチニン最新値は1.28(当初の1.15から少しずつ悪くなっている)
- 朝は疲労感を感じるが、その他は特に気になることはない
- 趣味の山登りは続けている
【相談したいこと】
1. 少し大きくなったがんのみに放射線治療をすることは可能か
2. 少し大きくなったがんの細胞を取り、分子標的薬の可能性の検査をすることは可能か。また、その治療は保険適用になるか
3. キイトルーダに変えてドセタキセルなどの治療をする場合のメリットとデメリットは何か
4. 自分が受けられる治験はあるか
5. 以上を踏まえ、現在の自分にとってどのような治療をするのが最適か
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