発作性上室性頻拍症、カテアブ手術の勝率と大きめ子宮筋腫
person40代/女性 -
【相談内容】
産婦人科・循環器内科の先生方へご相談です。
48歳女性です。PSVT(発作性上室性頻拍症)のカテーテルアブレーション治療と、子宮筋腫の手術方針および優先順位(兼ね合い)について悩んでいます。
【情報・経過】
年齢: 48歳(ホルモン検査で閉経はまだ先とのこと)
PSVT(発作性上室性頻拍)
7年前から動悸があり、先月の発作時心電図で確定診断。
発作頻度(パルスオキシメーターの記録)以前は年1回(10分程度)⇒2023〜2025年は年2、3回 ⇒ 今年はすでに3回(直近で5月・6月に心拍数185〜230を2〜3時間)。
子宮筋腫:
2月に10cm(腹痛あり)⇒ 6月に14cmへ増大(MRI済)。他に小さい筋腫も1つあり。
担当医が毎回変わり「手術は五分五分」「手術なし」と意見が割れている状況。
最近レルミナを服用開始。
【先生方への質問】
1. アブレーションの成功率について
確定診断時、動悸のような胸の苦しさ、の回数も含めて「上記より2〜3回多め」に医師へ申告してしまいました(後日購入した家庭用心電図では正常と出たため除外)。
実際の頻度(直近2ヶ月のみ月1回ペース、最大心拍230、2〜3時間)であっても、カテーテルアブレーションによる誘発や根治は十分に期待できますでしょうか?
2. 治療の優先順位について
将来的に子宮摘出術を行う場合、全身麻酔や手術時のリスク軽減のために、事前にPSVTのカテーテルアブレーションを受けておいた方が安全でしょうか?
3. 子宮筋腫の治療方針について
48歳という年齢、14cmというサイズ、増大ペースを考慮すると、一般的には手術か逃げ切りかどちらが多いのでしょうか?閉経してもさほど小さくならないという人もいて、デスクワークの仕事や普段の食事でもお腹が苦しく担当医の意見がバラバラで悩みます。
お忙しいところ恐縮ですが、一部でもご意見をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
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