卵巣嚢腫の治療について(不妊治療中断中、腰痛治療中、自己免疫疾患あり)
person40代/女性 -
17年前に子宮内膜症性右卵巣嚢腫あり腹腔鏡下右卵巣嚢腫核出術施行後ピルのルナベル内服し結婚後中止。不妊治療中も特に卵巣は問題なかった。自然妊娠で化学流産2回、体外・顕微受精で凍結胚盤胞4AA移植4回したが2回化学流産・2回陰性。
2025年1月抗リン脂質抗体症候群(軽度)確定診断となりバイアスピリン内服開始。SLEとシェーグレン症候群の一部抗体陽性、関節痛とこわばりあり、2025年8月関節痛増強ありプラケニル内服開始。
2025年10月末L5.S1腰椎椎間板ヘルニア、椎間板変性による腰痛・臀部〜下肢痛あり、不妊治療中断。
2026年3月頃より月経や排卵時以外も右下腹部痛出現、5月上旬月経時に下腹部痛悪化、立っていられないひどい痛みあり。月経終了後徐々に軽減はしたが痛みは時々あり。5月下旬婦人科受診、右卵巣が2月2.5cm程→5月5cmに拡大、原因としては子宮内膜症のためバイアスピリン内服は関係ないと思う、手術適応ではないため治療としてはジェナゲスト内服だが3.4ヶ月など短期間でやめるような薬ではない、不妊治療クリニックと整形外科の医師と相談し年内は不妊治療をしないようであればジェナゲスト内服可能と言われた。
5月下旬リウマチ科受診、出血が原因なのであればバイアスピリンが関係している可能性あり、現在は不妊治療中断中で血栓傾向もないためバイアスピリン中止可能とのことで中止。
6月上旬整形外科受診、MRIにてヘルニアは退縮しているが椎間板モーディック変化タイプ1あり、瘻孔・炎症を起こしている、確立したエビデンスはないがミノサイクリンが効くこともあるとのことで内服開始(3ヶ月内服予定)し、痛みはやや軽減傾向。
6月下旬不妊治療クリニック受診、腰をしっかり治してから不妊治療をした方がよい、卵巣の保護のためにもジェナゲスト内服しておいたほうがよい、血栓リスクは低い薬と言われた。
7月上旬リウマチ科受診、下肢エコー・頭部MRIにて血栓なし、採血でDダイマー等問題なし。バイアスピリンは中断のままでよい、ジェナゲスト内服が絶対大丈夫とは言えないが必要であれば内服してよい、内服してもし血栓傾向等あればその時対応と。
明日婦人科再診予定。
質問
1.バイアスピリンは卵巣嚢腫に関係ないと婦人科医師から言われたがそうなのか?月経出血量が増えて卵巣嚢腫増強因子にならないのか?
2.現状ではやはりジェナゲスト内服した方がよいか?
3.ジェナゲスト内服で卵巣嚢腫が小さくなる可能性はあるか?
4.ジェナゲストの血栓リスクはかなり低いのか?自己免疫疾患(軽度)があるため普通より血栓リスクが高いと思うので心配。
5.ジェナゲストの副作用は少ないか?多いのは不正出血と聞いたが⋯
6.腰が改善すれば不妊治療再開したいが、ジェナゲストは3.4ヶ月など短期間ではやめられないのか?
7.妊娠すると靭帯がゆるんで腰痛が出やすいと聞くが、妊娠前の時点でどの程度の腰痛(臀部も痛むことあり)なら不妊治療を再開してもよいか?
8.鎮痛としては、妊娠後はカロナール内服くらいか?ブロック注射は内容を選べば可能と聞いたが何の薬なら使っても良いのか?が⋯吐き気は出にくいか?
9.ジェナゲストは排卵することもあるため避妊が必要とのことだが、月経が来るわけではないので排卵日予測もできないため、常に避妊が必要か?
10.ジェナゲスト内服中は、子宮内フローラや子宮鏡検査、子宮内膜ポリープの切除はできないか?(月経何日目に施行とあるので)
ご回答よろしくお願い致します。
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