生後5ヶ月児の茶アザ(計3個)と神経線維腫症1型の可能性について
person乳幼児/女性 -
生後5ヶ月の女児の茶アザについて、NF1(神経線維腫症1型)の可能性や今後の見極め方について、専門医の先生方の客観的な見解を伺いたいです。
【現在の状況・経過】
アザの経過: 生後1ヶ月頃に手首と太ももに境界の明瞭な茶アザが計2個出現しました。その後約4ヶ月間は個数が増えず安定していましたが、数日前に新たな1mm程の小さな茶色のポツを1個発見しました。色素沈着なのか茶アザなのかはまだ判断つきませんが、現状は合わせて計3個に見える状態です。
家族歴・体質: 母親(私)に大きな扁平母斑が1つ、長女にも茶アザが1〜2個あります。血縁者にNF1の確定診断を受けた人はいません。
【質問項目】
論文ではなく先生方の実際の診療経験をお聞ききできますと幸いです。
1.生後1ヶ月から4ヶ月間アザが増えなかった経過や、家族に数個のアザがある状態を踏まえ、現時点でNF1の確率はどの程度と見ますか?
2.生後1か月頃から5か月近くまで、5mm以上のカフェオレ斑が2個のままでほとんど増えていないという経過は、先生のご経験では安心材料になりますか。それとも、この時期はまだ判断材料としては乏しいでしょうか。
3.先生のご経験では、生後5か月で5mm以上のカフェオレ斑が2個、5mm以外が1個だけだった赤ちゃんが、その後NF1と診断されたケースはどの程度ありますか。それとも、そのまま2~3個程度で経過し、NF1ではなかったケースの方が多い印象でしょうか。
4.実際の患者さんの増え方や経過を詳しく教えていただけますか?月齢、個数、スピード等。
5.先生が「この経過ならNF1の可能性はかなり低くなった」と感じるのは、何か月頃で、カフェオレ斑が何個程度の状態でしょうか。
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