血液による感染症について

person20代/男性 -

自分は心療内科で強迫性障害と診断されています。

「自分の血を介して、他人に感染症などをうつし、被害を与えてしまうのではないか」という恐怖(加害恐怖のようなもの)が頭から離れず、日常生活に支障が出ています。
具体的には、以下のような症状で困っています。

・顔のニキビが潰れた時の微量の血や、指のささくれでも、拭ってしまえば見えなくなりますが、「見えない血がドアノブなどに付いていて、誰かにうつしてしまうのでは」と異常に怖くなります。

・その不安から、手が汚れている気がして何度も過剰に手を洗ってしまったり、血が出ていなくても不安で絆創膏を貼ったりしてしまいます。

・また、「昨日着ていた服に血が付いていて、それが今日誰かに触れたらどうしよう」など、時間が経った血液に対しても不安が広がり、気に病んでしまいます。

見えない量だったり、時間が経った血液であれば心配する必要はないのでしょうか。

よろしくお願いします。

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