1歳1ヶ月、川崎病 退院後の発熱
person乳幼児/女性 -
先日、川崎病の治療のための入院を終えたばかりですが、現在38.2の熱があり、食欲・機嫌ともに良好のため自宅で様子を見ています。このような発熱を繰り返すことは予後としてよくあることなのか気になっています、以下今日までの経過です。
・7月8日
発熱がありかかりつけ受診、お腹の音から胃腸炎と診断
・7月9日
夕方発熱39℃台 お腹、背中の湿疹、目の充血を確認したため総合病院の夜間救急を受診。手足・BCG接種痕の浮腫、口唇紅潮も認められ、川崎病と考え翌朝の外来受診の指示を受けました。
・7月10日
翌朝、外来受診し左側リンパの腫れもあり入院。グロブリン点滴治療とアスピリン服薬を開始。その後解熱。食欲機嫌良好
・7月12日
2回目のグロブリン点滴治療
発熱なし、食欲機嫌良好
その後も経過良好で血液検査の炎症数値も下がってくる
・7月15日
手足の皮向けもあり回復傾向、問題なければ週末の退院。沐浴の許可がおり入浴
・7月16日
朝、38℃の発熱があり、総合病院では2回の治療しか出来ないため大学病院へ転院。
大学病院にて14時頃からインフレキシマブ点滴治療を開始、その時点で37℃後半と低下傾向。2日後に点滴の効果を判断すると説明を受けました
・7月17日
解熱。血液の炎症数値、白血球も若干高めではあるが搬送時の数値もそこまで高くなかったため問題ないとシャワー許可
・7月18日
インフレキシマブの効果もみられ炎症数値も下がっている、元々手足の皮向けもあったため問題なければ翌火曜退院と、服薬していたアスピリンの量を減らし、炎症を抑える用法から血液をサラサラにする用法へと変更すると説明を受けました
・7月21日
退院。24日の外来受診までは外出を控え、週明けから普段通りの生活をして平気と説明を受けました。この日までの体温は平熱と比べると若干高い日もありましたが、37.5℃を超えることはなく、入院期間中は食欲機嫌ともに良好でした。最終的な血液検査の数値では白血球は10,000程度、CRPは2.0、IgGが3000程度あったためグロブリン点滴も残っているようでした。
・7月23日
午前3時に泣いて起き39.4℃の発熱、アンビバを使用。その後はよく寝ました。朝、発熱のみで他かぜ症状なし、食欲ありでしたが、アスピリン服薬は中止
大学病院に電話確認したが外来時間に間に合わないため最初の総合病院を受診。若干手足に赤みもあるので川崎病の再燃ではないか、このまま大学病院を受診してと指示を受け移動。
大学病院では主治医不在でしたが発熱以外の川崎病の所見がないため再燃ではない事、突発性発疹の可能性がある事、予定通り24日の外来を受診し最終的には主治医の判断になると説明受けました。診察中も39.2℃の熱がありましたが、帰宅後19時頃には37℃と解熱。
ここまで感染症検査は全て陰性です。
・7月24日
平熱、発疹なし、川崎所見なし、食欲機嫌良好。予約外来で主治医からも川崎の再燃は心配ないので週明けから通常通りの生活と次回1ヶ月後の定期診察でok、アスピリン服薬は翌朝からと言われてます
・7月26日現在
また38.4℃の発熱がありアスピリンは中止。食欲も機嫌もいいですが、熱があるからか今はまた寝ています。
発熱以外のかぜ症状もないため自宅で様子を見る予定ですが、川崎病罹患後にこのような単発の熱が短いスパンで出ることはよくある事でしょうか?なにか別に考えられる病気、感染症はあるのでしょうか?また気にしておくべき兆候があれば知りたいです。長文ですみません。
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