潰瘍性大腸炎(直腸炎型):レクタブル無効後の治療方針と早期入院寛解の妥当性について
person20代/男性 -
現在、潰瘍性大腸炎の治療中ですが、症状が改善せず今後の治療方針について専門医の先生方のご意見を伺いたいです。
【現在の状態と経過】
・罹患期間:10年程度
・病型:直腸炎型
・現在の症状:去年の11月頃から再燃し、現在も1日1〜2回の血便が継続している状態
・現在の通院先:地方の総合病院(市立の総合病院レベル)
【現在の治療内容】
・リアルダ(1200mg)
・ペンタサ坐薬(1g)
・エレンタール(1日1〜2回)
※以前レクタブル(2mg×1日2回)を使用しましたが、効果が見られなくなってしまい、現在は上記の処方で粘っている状態です。
【主治医からの説明と本人の希望】
主治医からは「これ以上悪化したら、ステロイド内服を伴う入院治療になる」と言われています。
しかし、半年にわたり毎日の血便と厳しい食事制限(エレンタール服用含む)が続いており、精神的・生活上のストレスがすでに限界に近いです。
このまま自然に悪化するのを待つくらいなら、むしろ今すぐ入院してステロイド内服などの強力な治療を行い、さっさと寛解に持ち込みたいと考えています。
【お聞きしたいこと】
このまま悪化を待つのではなく、現在の段階(血便1〜2回/日)で本人が希望して入院し、ステロイド内服などで一気に寛解を目指すというのは医療的に妥当な選択肢でしょうか?それとも外来での次の手(他剤への変更や追加)を試すのが一般的ですか?
レクタブルが無効でペンタサ坐薬・リアルダ等で粘っている今の状況で、大学病院などのIBD専門外来へセカンドオピニオンや転院を求めるのは適切なタイミングでしょうか?
毎日のストレスを解消し、QOL(生活の質)を早く戻すために、次の診察で主治医へどのように希望を伝えるのがスムーズでしょうか?
お忙しいところ恐縮ですが、専門医の先生方のご意見をよろしくお願いいたします。
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