電気けいれん療法の適用等

person50代/男性 -

現在、精神科へ通い双極性障害I型の診断を受けています。

過去の私の相談内容にもありますが、20代にうつ状態(うつ病)と診断されました。
テシプールを処方され間もなく寛解しましたが、服薬はずっと続きました。

今までの間、2年半前に
・心因性多飲症および処方薬依存(大学病院・テシプール断薬)
1年半前に
・抗うつ薬の離脱症状(精神科病院・テシプールに代わる抗うつ薬処方の失敗)
で入院しました。

それでも退院後に調子が悪く
昨年春先にテシプールの服用を再開したところ、大規模な躁状態に陥り数々の失敗・問題行動をやらかしてしまいました。

・仕事の突然の離職
・マンションの購入(2回)
・公共の場での泣き笑い騒ぎ
その他、枚挙に暇がありません。

ようやく昨年10月に再度テシプールを断薬し、今の主治医が双極性障害の薬を処方して下さり、躁状態は収まったのですが
・エビリファイ→アカシジアで救急車2回搬送
・オランザピン→アカシジア

この後、心因性多飲症を再発し鬱転して現在、早朝覚醒などうつ状態に苦しんでおります。

炭酸リチウムもうつ状態には効かず、バルプロ酸ナトリウムと再々度テシプール1日2錠服用していますが、全く効果が現れません。

更なるテシプールの増量を求めましたが、躁転の恐れがあると言われ、止まっています。

大学病院入院時にお世話になった主治医が現在は別の精神科病院へ移籍しており、その病院が電気けいれん療法を得意としており、
その病院へ入院して電気けいれん療法を受けたらどうかという提案も受けています。

1 私のような患者でも電気けいれん療法で早朝覚醒(うつ状態)が治る見込みはありますか?
その場合、どのくらいの入院期間が目安ですか?

2 30年以上もテシプールを飲み続けてきましたが、昨年の躁転以外には、大きな躁エピソードは見当たりません。
ただ小さな躁エピソードはあり、2009年に私の診断名はうつから躁うつ病へと変わっています。

しかしながら、いろんな経緯もあってこれまで双極性障害の薬物療法は行われませんでした。

ともあれ、私は本当に双極性障害なのでしょうか?

30年以上前に最初に受診したきっかけは、過敏性腸症候群でした。
当時の主治医が三環系抗うつ薬を処方し、それがトリガーとなりうつ状態を発症しました。

そして四環系のテシプールが処方され劇的に改善・寛解したのですが、結局のところ私は本当の双極性障害ではなく
薬剤性双極性障害、いわばテシプール依存症ではないでしょうか?

もう疲れました。

なお、大学病院でASDの診断も受けております。

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