胆管癌術後経過観察中の服薬について
person70代以上/女性 -
以前も相談させていただきました、胆管癌の83才母の服薬について2つ質問させてください。昨年12月に肝内胆管がん肝門進展(CT3NOMO cStage3)の診断をされました。昨年12月から4月末まで化学療法(キイトルーダ、シスプラチン+ゲムシタビン)を11回、その後今年5月に切除手術(肝臓左葉と胆管切除)をしていただき、現在経過観察中です。本人は徐々に体力回復しつつあるのですが、化学治療を開始してしばらくしてから、だと思うのですが全身の痒みをひどく訴えて、毎日体中を搔きむしっており、術後も改善がなくむしろ悪化したため、先日消化器外科の主治医に相談したところ、血液検査のビリルビン値は基準値内(0.37)であるため胆汁由来ではないはずだ、よくわからないがキイトルーダの副作用も考えられるのではないかとの見解でした。(ただし今回初めてCRP値が2.4と高値です)そこでエンペラシンを1日4錠、フェキソフェナジンを1日2錠、処方していただきました。他に皮膚科でアンテベート軟膏(+ヘパリンクリーム)をもらって保湿にも最大限気を配りながら毎日塗っています。今日で5日目になりますが、本人いわく痒みは少し楽になったとのこと。日中すごく眠くなるということもなく、ステロイドのおかげなのか、夜間睡眠が改善したおかげなのか、服薬前よりもだいぶ元気になりました。そこで1つ目の質問ですが、次回の診察日に合わせて3週間分の処方をしていただいているのですが、2種類の抗ヒスタミン剤、ステロイド剤を重ねて3週間も、高齢の癌患者に投与することに不安があります。この投薬量はよくある分量でしょうか?母の体重は40キロ程度で小柄です。
もう1点は、エルデカルシトールの服薬再開について。
10年以上前から骨粗しょう症の治療の一環でプラリアの注射とエルデカルシトールを飲んでいましたが、抗がん剤開始時に消化器内科の先生?からエルデカルシトールの服薬中止を指示されたそうで今も中断しています。化学治療中のカルシウム値に影響があるせいかなと思っていたのですが、先月の手術終了後に消化器内科の医師と消化器外科の医師ともに聞いても、再開してよいかどうかわからない、という返事なのです。担当医も変わり、最初の担当医は病院を去ってしまっているのでどういう理由で中止といわれたのか確認できていません。直近の血液検査にもカルシウムのデータがのっていないので、それでわからない、ということなのかと思うのですが。今まではカルシウム値は毎回必ず検査されていて、異常値になったことはありませんでした。外科手術の後はカルシウムの検査はしないのが普通ですか?来週、整形外科で通院している別の病院の予約日なのですが、再開については整形の先生と相談して指示に従えばよいのでしょうか?プラリアの注射は今年2月に打っていて、エルテカシリトールだけ中断の状態です。エルテカシリトールは高カルシウム血症や癌への影響を考慮する医師の方もおられるような薬剤でしょうか?参考までに病理検査の結果を添付します。直近の血液検査結果については基準外のみ記載します(好酸球5.5、リンパ球19.5、AST43、ALT29、LDH383、γ‐GTP93、アルブミン3.4、CRP2.4)どうぞよろしくお願いいたします。
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