妊娠中の胃カメラ 萎縮性胃炎、鳥肌胃炎あり

person20代/女性 -

26歳の女性、妊娠5ヶ月、12月中旬に出産予定です。

3年半前にピロリ菌を除菌しました。
その際、萎縮性胃炎(当初C3、あとからC2)と鳥肌胃炎を指摘いただきました。

そこから未分型胃がんを主に、胃がんが怖く半年に1度のペースで胃カメラを受けてきました。

直近は2025年4月に内視鏡指導医の先生に、2025年10月に内視鏡の先生(専門医や指導医の記載はありませんでした)に人間ドックで胃カメラを行っていただきました。
異常はなかったようで、生検等もなしです。
鳥肌胃炎も所見は薄くなっているとのことでした。

2025年10月の胃カメラの際は、前日の食べ物が残ってしまっていたようで、体下部から胃角部大湾は観察不十分と記載いただきました。
その時の胃のお写真が添付のものです。

ここで質問させてください。

1.悪性度の高い未分化型胃がんが発生していた場合、1年で進行がんになってしまうというのをwebで見ました。実際、この1年で未分化型胃がんになっていた場合、出産後の胃カメラでは手遅れになってしまう可能性はありますでしょうか。

2.ピロリ菌を除菌してから食べれる量が増え、ゲップも増え、お腹も膨らみやすくなった気がします。
妊娠中の今、さらにお腹が膨らみやすく、妊娠20週の今でもたまに吐いてしまいます。
背中が痛むこともあり、妊娠中の症状だと思いながらも、胃がんがちらついてしまいます。
妊娠中はがんが進みやすいと聞きます。
これらを踏まえ、妊娠中に胃カメラをしていただくことも考えているのですが、やりすぎにはあたらないでしょうか。

3.もし胃カメラをしていただく場合、麻酔なしの経口胃カメラでも流産リスクは高いでしょうか。経鼻カメラの方が良いでしょうか。嗚咽は普段からするので、多少の子宮収縮は耐えられるかなという甘い気持ちでいますが、胃の泡を消すお薬など薬剤の不安が強いです。

4.2025年10月の胃カメラはやはり観察不十分で、残っている食べ物の下にがんがあった場合、この後半年で進行してしまう可能性はありますか。

5.調べれば調べるほど、鳥肌胃炎があった若年女性は未分化型胃がんのハイリスクと知り、不安でいっぱいです。やはり先生方のご経験上、この条件に当てはまる方はそれなりの確率でがんになってしまっていますでしょうか。

6.元鳥肌胃炎、除菌後24年ほどだった50代女性の未分化型胃がんに関する論文を見ました。
20代で除菌しても、この後ほぼ永遠に胃がん(特に未分化)のリスクは比較的高率なのでしょうか。
鳥肌胃炎の胃がん発生率4.4%、除菌後胃がんの発生率0.1%などいろんな確率を見ましたが、どれも高く思えてしまいます。

7.鳥肌胃炎は除菌して所見が消えても、未分化型胃がんの確率はあまり下がらないでしょうか。
元鳥肌胃炎、除菌後胃がんの論文を複数見つけてしまい不安です…

8.お腹が膨らむまでご飯を食べるのは、胃がんの確率をあげますか?食べ過ぎなのと、妊娠中というので、すぐ胃の辺りが膨らみます。胃がさらに傷ついていないか心配です。

まとまらない質問で申し訳ございません。
主に妊娠中の胃カメラのリスクと元鳥肌胃炎の今後の未分化型胃がんのリスクについて知りたいです。

よろしくお願いいたします。

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