根管治療後に再び痛み 9か月前のCTを基に抜歯と言われました
person40代/男性 -
【相談内容】
上顎左側の奥から2番目の歯について相談です。
根管治療(根の治療)を受け、一度治療は終了しましたが、終了から半年も経たないうちに再び痛み始めました。
そのため再評価目的で2025年10月にCTを撮影しました(現在から約9か月前です)。
その後、この歯は担当歯科医師ではなく根管治療専門の歯科医師が診ることになりました。しかし、その専門医は予約が取りづらく、さらに私自身の都合も重なり、実際に診察を受けられたのはCT撮影から約9か月後でした。
この9か月の間も歯科医院には通院しており、担当歯科医師による別の歯の治療は継続していました。
ようやく専門医の診察を受けたところ、
「再度根管治療を行うという選択肢も全くないわけではないが、保存できる可能性は極めて低く、抜歯を推奨する」
との説明でした。
CT画像では、
・歯の感染が歯茎(歯槽骨周囲)まで及んでいる
・歯の根の先の骨が溶けている
とのことでした。
現在も対象の歯には常に鈍痛があり、歯茎にも違和感があります。また、その隣の一番奥の歯にも痛みがあります。
【質問】
1.抜歯の判断は、約9か月前に撮影したCTを基に行われました。現在も痛みが続いている状況ですが、抜歯を判断する前に改めてCTを撮影して状態を確認する必要はないのでしょうか。
2.CTを撮影してから実際に専門医が評価するまで約9か月空いてしまいました。このような流れは一般的・妥当なのでしょうか。それとも、本来であればCT撮影後もっと早い時期に専門医が診察・評価するべきものなのでしょうか。
ご意見をいただけますと幸いです。
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