甲状腺眼症の治療について
person30代/女性 -
娘が4月にバセドウ病と診断され、甲状腺眼症の疑いがあったため専門の眼科を受診しました。MRIでは「甲状腺眼症とは指摘できず」でしたが、TSAB値が5000、眼球突出が22ミリという結果でした。眼圧などの眼科検査では異常はありませんでした。
眼の痛みが当初より緩和されているため、当面は血液検査の結果を見ながら経過観察を行うことになりました。
TSAB値が1000を超えると眼に何らかの影響があるとの記述がありましたが、5000という高い数値を考えると、眼にどのような影響があるのか心配です。
TSABの大幅な上昇が大きなリスクと捉えるべきなのか、数値はあまり変動しないものなのか、下げる方法があるのか、お尋ねします。
また活動期に治療を初めて炎症を抑えないと、非活動期での治療が困難になるとのことですが、非活動期に入っても再び活動期に戻る可能性はあるのでしょうか?
今後眼の状態が悪化した場合、テッペーザの使用も視野に入れていますが、本人は生まれつきの感音性難聴でテッペーザの副作用で耳などへの影響が考えられます。
しかし、活動期での治療を怠った為に、眼に影響がでれば本人の日常生活に大きな負担となります。判断が難しいと思いますが、テッペーザ使用のメリット・デメリットについてご教示いただければありがたいです。
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