妊娠26週 肝血管腫経過観察におけるAFP上昇・PIVKA-II軽度高値について
person30代/女性 -
妊娠26週目です。
2025年7月に肝臓に10cm程の腫瘍が見つかり、造影CTと血液検査を行った結果、肝血管腫との診断でした。その後、約半年ごとに定期検診を受けています。
妊娠前の2025年11月に受けた定期検診では、超音波エコーと血液検査ともに問題ないとの診断でした。
2026年6月(妊娠22週目)に定期検診を受けたところ、超音波エコーによる腫瘍の増大はありませんでしたが、血液検査のAFPの値が急上昇していました。妊娠の影響だろうとのことでしたが、念のため1ヶ月後に再検査となりました。
その再検査の結果が次のとおりです。
【2025年11月(妊娠前)】
・AFP:1 ng/mL
・AFP-L3:算出不能
・PIVKA-II:35 mAU/mL
・AST:17
・ALT:13
・γ-GTP:8
【2026年6月(妊娠22週)】
・AFP:141 ng/mL
・AFP-L3:22.4%
・PIVKA-II:33 mAU/mL
・AST:14
・ALT:11
・γ-GTP:6
・腹部エコー:肝血管腫の大きさに変化なし
【2026年7月(今回、妊娠26週)】
・AFP:289 ng/mL
・AFP-L3:16.4%
・PIVKA-II:44 mAU/mL(病院基準は40未満)
・AST:15
・ALT:11
・γ-GTP:5
・PT:112%
・PT-INR:0.94
・腹部エコー:肝血管腫の大きさに変化なし、肝臓の血管や胆嚢にも異常なし。
今回、肝血管腫の担当医からは「AFPは妊娠による上昇と考えられる。腫瘍の大きさも変わらず、肝機能の価や肝臓の血管、胆嚢にも問題ないため経過観察でよい」との説明を受けました。
また、妊婦健診の産婦人科でも「今回の検査でAFPが前回よりさらに上がっていても、妊娠による変化として不思議ではない」との説明を受けています。
そこで質問です。
1.妊娠26週でAFPが141→289 ng/mLへ上昇したことは、肝臓や妊婦健診の担当医のご見解の通り、妊娠による上昇として捉えてよいでしょうか。
2.PIVKA-IIが33→44 mAU/mLと軽度上昇し、基準値の40をわずかに超えました。個人的にはこの点が少し不安要素となっていますが、担当医からは特に言及はなく、出産後の再検査(11月出産予定、肝臓の検査は翌年2月を予定)で問題ないと言われています。この程度の値であれば、そこまで気にしなくても大丈夫でしょうか。
ご回答よろしくお願いします。
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