40歳男性、副鼻腔炎について
person40代/男性 -
ここ三年位、定期的に訪れる副鼻腔炎に悩まされてきました。
その都度、処方される抗生物質で回復し、また1カ月後くらいに同様の症状となりました。
本題ですがひと月半前より同様の症状(微妙な鼻詰まり、頭痛、目の下奥辺りの鈍痛、鼻の付け根辺りの鈍痛、右上奥歯の痛み、だるさ)が現れたのでいつも通り耳鼻科を受診し、クラリスロマイシン、カルボシステインなど処方され2週間飲みましたが改善されませんでした。
その後改めて受診したところ慢性化してる可能性があるからとの事で同様の薬を1日ニ回から1日一回に量を減らしてひと月分処方されましたが、ほとんど効果なく飲み切りました。
相変わらず顔面の右奥が痛み、クラリスロマイシンが効かない場合があるとネットで見たので不安になり違う耳鼻科を受診しました。
そこで鼻の中をスコープで診てもらいましたが、鼻の中自体は少し鼻水がある程度で先生も首をかしげる感じでした。
たしかに今回のは特徴としては顔が痛い、歯が痛い、鼻水はほとんど出ず、若干詰まりを感じる程度と時折真っ黄色(たまに血)の痰が出る状態です。
そこで質問なのですが、今回の処方では自分が強い抗生剤を希望した事もありラスビックを処方されましたが、家に帰って冷静に考えるとひと月クラリスロマイシンを飲んでたときに急に違う抗生剤を飲んでしまうって大丈夫か?今まで飲んできたクラリスロマイシンの治療が全て無駄になってしまうか?など心配になりこちらで質問させて頂きました。
長文となってしまいましたがアドバイス頂けると幸いです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





