梨状筋症候群について

person50代/女性 -

【いつから・症状の経緯】

- 2025年5月:お尻からふくらはぎの外側に痛みが出た
- 2026年4月:しびれが出た
- 2026年6月:長時間、車に乗って移動した後に痛みがひどくなった

【現在の症状】

- 座るとお尻と太ももの裏が痛くなる
- 歩くとお尻とふくらはぎの裏の外側が痛い
- 現在も一時の激痛ではないが痛みは続いている
- 近所の買い物等には行けているが、旅行などに行くのは自信がない状態

【病院での診断・経緯】

- 2025年5月:整形外科でMRIを撮り、腰部脊柱管狭窄症と診断
- 2026年6月:脊椎専門医を受診。脊柱管狭窄症の症状ではなく、梨状筋症候群との診断に変わった
- 梨状筋にブロック注射をしてもらったが、注射後4時間、足の麻痺がおさまらなかった。数時間後に痛んだ
- 梨状筋症候群は脊椎の専門ではないと言われ、股関節の専門の先生を紹介された
- ワントラムとデュロキセチンが追加で処方された
- 2026年6月:股関節専門医を受診。骨盤のMRIを撮り、腫瘍などもなく、やはり梨状筋症候群でしょうとの診断
- ストレッチと投薬が有効と言われた
- 痛みが強いようであればブロック注射をするので大学病院を紹介すると言われた
- かかりつけの内科で薬を出してもらってもよいかと質問すると、よいでしょうとのことだった
- ワントラムとデュロキセチンが処方された

【服用している薬】

- 現在服用中:プレガバリン、リマプロスト(かかりつけ内科で血圧の薬も服用中)
- 自己判断でやめた薬:ワントラムとデュロキセチン
- 怖そうな薬なので服用するのに抵抗があり、少し痛みが良くなったタイミングでやめた(2週間だけ服用)

【相談したいこと】

1. ワントラムとデュロキセチンについて
- 強い薬なので痛みがひどい時だけ処方してもらえばいいのでしょうか?
- 長期服用はできるのでしょうか?
- 長期服用の場合は、かかりつけの内科で処方してもらってもいいのでしょうか?
それとも股関節の専門医に処方していただいたほうがいいでしょうか?

2. ブロック注射後の麻痺について
- ブロック注射後、麻痺が治まるのに4時間かかりました。ブロック注射に抵抗があります。
- 今後またブロック注射した場合、麻痺は長時間続くのでしょうか?通常は30分だと聞いています。

3. AKA博田法について
- AKA博田法が整形外科でもおこなわれていますが、梨状筋症候群に有効でしょうか?

4. 梨状筋症候群の治療法について
- 梨状筋症候群は薬とストレッチとブロック注射しか治療法はないのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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