脛骨プラトー骨折の骨融合時期について
person50代/男性 -
交通事故にて右脛骨高原開放骨折・右腓骨骨折・膝蓋腱断裂し3回手術致しました。最後の手術が3月初旬に実施し、5月中旬レントゲン・CTにて腓骨の骨融合を確認できるが脛骨の骨融合は確認できず超音波治療器にて治療開始。7月末にレントゲンとCTにて確認したが脛骨の骨融合がみられず、超音波治療を継続しています。次回診断は10月初旬にレントゲン撮影と主治医との再診が予定されていますが、このまま骨融合しない可能性が高いのでしょうか?(7月末のレントゲン写真を添付します)
【脛骨の状態】
脛骨端部の膝蓋腱が付く部分が粉砕骨折しその下側も折れてしまっています。
脛骨側面両側にプレートで固定している状態。
【身体】
身長:167cm
体重:63キロ(入院前73キロ)
HbA1c:6.8
空腹時血糖値:110程度
(血糖値が高いと骨修復が遅くなるとの事で入院中は食事にて血糖値コントロール。6月初旬退院後は食事療法・運動にてコントロールし投薬・インスリン注射無し)
【現状の状態】
・補助器具無しで歩行可能
・膝の稼働域は120度程度
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