完全右脚ブロックの危険性 

person60代/男性 -

15年前から不完全右脚ブロック、8年前から完全右脚ブロックと言われています。
エコーは年に1回、ホルターも年に1回で多い年は年に2回やっています。血液検査nt proBNPは直近で39です。
1 右脚ブロックの人のなかにはブルガダ症候群、J波を伴う特発性心室細動が含まれていて予後が良くない傾向があると某大学のサイトに載っていました。安静時心電図などで確認できるのでしょうか?
J波とは初めて聞いた言葉です。
4月の心電図を添付しました。
2 上記の病気以外で一見問題なさそうであっても右脚ブロックの人は健康な人の10倍特発性心室細動を起こすと書いてあり不安になりました。
QRSが延長しているほど危険とあります。
私は0.140秒で基準値0.11秒をオーバーしていますが、別の情報ではそもそも右脚ブロックの人は0.120秒以上と書いてあり、0.140秒がどの程度なのかわかりません。
危険な数値でしょうか?
3 突然、3秒以上心臓が止まってしまうブロックと右脚ブロックには関連がありますか? 1度房室ブロックというのは心電図でわかるのでしょうか?
走れば心拍数140くらい、寝ている時は
48くらい、極端に遅くはないと思います。普段このような数値の人が突然3秒以上、心拍がとまるということはあるのでしょうか?
ホルターでは上室性期外収縮は20から30発ありますが、心室性期外収縮は直近で5回、だいたい一桁です。ポーズは過去最大で1.5秒、だいたい1.3秒です。
よろしくお願いします。

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