精巣腫瘍 非セミノーマの場合の予防的抗がん剤治療その他質問
person10代/男性 -
以前より19歳(18→19歳になりました)の次男の精巣腫瘍の件で相談させて頂いている者です。
昨日の診察で、
AFP9.8
CT異常無し(転移なし)
という結果になりました。
(5/13 左精巣摘出手術
術後AFP13900
非セミノーマ
奇形腫50%
卵黄嚢腫45%
胎児性5%
脈管侵襲なし)
抗がん剤治療をせず、ここまで下がり、担当医も驚き、そして何より喜んでくださいました。
私たち親子も勿論ですが。
でもまだ完治・寛解ではないと言われました。今後も慎重に経過観察が必要とのこと。
元々予後不良だったので慎重な経過観察を希望するので異論はないです。
完治・寛解のそれぞれの意味は違うのでしょうが、そう言われる日はくるのか?、今一旦完治と言えるのではないか?もやもやとしています。
質問1
AFP9.8、転移なし
この状態は完治・寛解とは言わないのであれば、どういう状況なのでしょう?
ほぼ治った?ほぼ治ったに近い?治ってはいない??
質問2
2週間後にレクチン分画を調べると言われました。理由も説明して頂けたのですが、いまいち理解ができなかったのでこちらの先生にも伺いたいです。
あとわかれば、レクチン分画は血液検査当日わかるのか(AFPは検査当日わかります)
質問3
予防的抗がん剤治療について担当医に質問したところ、非セミノーマには予防的抗がん剤治療はしない、セミノーマの人で再発の可能性が高い人にはやることもありますが、非セミノーマの人にはやらないと言われました。
色々調べると、やってるような情報が出てきます。
非セミノーマには予防的抗がん剤治療はやらないのでしょうか?
(どうしてもやりたいわけではないのですが、やるメリットが多分にあるならやりたいです)
質問4
非セミノーマの場合で且つ息子の場合、予防的抗がん剤治療をするメリットとリスクを天秤にかけた場合、メリットが勝つのか?
息子の将来を考えた場合、できる限り再発や転移は避けたいです。
質問5
非セミノーマの場合でも予防的抗がん剤治療を受ける価値があるなら、担当医に相談したいと考えてます。が、一度完全に否定されたので、先日セカオピを受けた先生に診察に行くことも検討中です。
今度はセカオピではなく診察に行きたいと考えてますが、診察に行きたいと担当医に申し出た場合、それは病院を変えるというように捉えられてしまうのでしょうか?
予防的抗がん剤治療をするメリットが大きいなら、セカオピを受けた先生(精巣腫瘍では有名)の病院で治療を受けたいと思うので、診察にと考えました。
宜しくお願いします。
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