4歳2ヶ月女児。普段の理解力・ペーパー学習の高さと田中ビネーの低さ・集団での戸惑いのギャップについて
person乳幼児/女性 -
4歳2ヶ月の女児(年中)の娘の今後の関わり方についてご相談します。現状をどのように捉え、どう対応すべきかアドバイスをお願いいたします。
【これまでの様子と発達の状況】
家庭・学習面:
2歳時の発達検査では言語DQ115。現在は条件付き文(もし〜なら)の理解、10からのカウントダウン、ひらがなの読み、迷路などが可能。学研の習い事では、指示を聞いてペーパーワークを自分の力ですべて完結でき、先生からは問題ないと評価
集団(園)の様子:
毎日のルーティンは動けますが、普段と違う流れになると戸惑います(個別の声掛けで理解可能)。「丁寧で慎重・マイペース」な気質があり、集団のスピードについていくのに時間がかかることがあります。
直近の検査結果(田中ビネー式):
先日実施したところ、2歳級は全問正解だったものの、3歳級は2問不正解、4歳級(年齢相当)は6問中1問しか正解できませんでした。
【相談したいこと】
1. 普段の家庭での困り事のない様子と、集団での動きの硬さ、および個別検査での得点の伸び悩みのギャップを、医学的にどのように捉えればよいでしょうか。
2. 現時点において、どのような心持ちで子どもに接し、今後の療育や園生活に向けてどのようにサポートしていけばよいでしょうか。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





