ESUSと診断された叔母の治療方針と紹介先かかりつけ医について

person70代以上/女性 -

叔母(70代)についてご相談します。

2026年6月に左目が突然見えなくなり、大学病院の眼科を受診したところ、左網膜動脈閉塞症と診断されました。発症から時間が経過していたため、手術・治療はできないと言われました。

最初の診察日に血液検査と心電図を行い、その後別日でMRI検査と頸動脈エコー検査、さらにホルター心電図を行いました。その結果、脳に複数箇所の梗塞巣(うち1つは約2ミリ)が見つかり、2026年7月に脳神経内科にてESUS(塞栓源不明脳塞栓症)と診断されました。心電図およびホルター心電図の結果は問題なかったものの、医師からは「心臓で血栓ができている可能性もあるが、血栓が他の場所でできている可能性もある」と説明を受けました。ループレコーダーの装着は医師も推奨せず、本人も希望しなかったため、見送りとなりました。現在はバイアスピリンを処方され、服用しています。

以下の2点は、私が叔母の診察に付き添った際に、その場で質問できずにあとから思いついたものです。

質問1
バイアスピリン服用後に、脳の梗塞部位の血流が回復したかどうかを画像検査などで確認することは通常行わないのでしょうか。

別の家族がアテローム血栓性脳梗塞(頭蓋内動脈狭窄)と診断された際には、1.内科治療、2.バイパス手術、3.脳血管内治療(経皮的血管形成術およびステント留置術)という3つの選択肢が提示された経験があります。

今回、叔母の場合に選択肢がなく薬のみとなったのはなぜでしょうか。

質問2
脳神経内科から、近隣のかかりつけ医(一般内科の診療所)に紹介状が出ました。脳神経内科ではなく一般内科のかかりつけ医でも問題ないのでしょうか。

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